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英進アカデミー「勝利のブログ」

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勉強のきっかけ・・・

年々試験結果を友人同士で教えあうケースも減っているようだ。

『他人の成績(得点)は聞かないし、自分の成績(得点)は教えない・・・』 

個人情報の問題もあるが、比較対象が無い(少ない)分
『競争意識の低下』が起こり、学力低迷の一因になっているようにも思う。

自分の得点を言わない(言えない?) 理由の一つに
 『自分の成績に自信がない』 ということもあるだろう。

自信があれば、
自分の得点(成績)を聞かれても答えることはできるだろう。

成績(得点)に自信を持つこと、
自信がつくような得点力を身につけることも大切だ。

自信がつけば、思考も前向きになる。
言動にも自信がついてくるので、部活動の取り組みが変わる。

やがて周囲の自分に対する見方も変わるだろう。
友人たちとのコミュニケーションも密になり、その分感受性も高まる。

勉強にも、さらに積極的に取り組むようになる。
周囲の友人たちとの連携が強化されるだけでなく
自分の中でも『相乗効果』が起こるわけだ。 

成長期は、ほんの少しのきっかけや取り組み次第で以降が大きく変わる。

1学期末試験(試験準備)が、そのきっかけになるよう取り組んでみることだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ




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学習計画表と結果・・・

定期試験前、
学校から 『試験勉強の計画表』 を渡されるだろう。
その計画表、キミは十分に活用しているか?

学習計画表を作成することは、試験勉強の無理無駄を省くことになる。
自分の勉強の偏りや、日々の勉強の程度も知ることができる。

日常活動の可視化だ。

試験結果と計画表を見比べると 『自分の勉強の程度』 がわかる。

勉強の偏りは教科ごとの得点差を
勉強時間に対する得点の高低からは『集中力や取り組みの程度』
が読み取れるわけだ。

計画表の記載内容は漠然としているのに高得点を取る生徒は
そもそも自分の勉強スタイルがおおよそ決まっている。

記載内容は細かいのに結果が伴っていない生徒は、
『勉強の程度(詰め)』 が甘かったりする。

キミの学習計画表ではどうなっているか、再確認し期末試験に活かそう。

・・・今後、学習計画表の内容とそれに伴う結果がでるよう
『工夫して取り組む』 ことに意識すること。

そうすれば、以降、定期試験を重ねる度に学習計画表の精度は上がり、結果も伴うはずだ。
何よりも 『自分なりの勉強法』 が身につく。

1学期末試験までおよそ2週間。
健闘を祈っている。


       7C’s教育研究所    はなぶさ


覚えて、忘れて定期試験・・・

試験勉強で、その日英単語を覚えた・・・と。

では同じ単語、次回はいつ勉強(覚えなおす)か?

① そのまま試験を受ける(覚えなおししない)
② テスト前に見直す。

『1度覚えたもの(こと)はずっと覚えているもの』
そう思っている生徒は案外多い。そして試験で得点できない。

『人間忘れる生き物』 である自覚がない。

しかし確かに試験勉強はしたわけだ。
結果、『あんなに勉強したのに』 『試験勉強は無駄だった』 『自分は頭が悪い』・・・

自分の能力(才能)に 『蓋』 をしてしまう。
その状態が長くなればなるほど、定期試験を受ける回数が増えれば増えるほど
『ダメな自分を自覚する』 ことになるわけだ。

ほんの少しの勉強法の差が、近い将来の 『お子様の本当の実力の差』 になる。

案外多くの中高生が 『勉強法』 に悩んでいる。
友人や先輩、学校や通っている学習塾の先生方にアドバイスをもらおう。

期末試験で結果が出るかもしれない。
健闘を祈っている。


      7C's教育研究所    はなぶさ

期末で結果・・・

新入塾生も既存の生徒も
2週間後にせまる1学期末試験の結果は重要。
受験生ならばなおさらだ。

これで1学期の成績が確定する。
成績によっては2学期以降や入試に影響するからだ。

もちろん内申点が低くても、
入試で高得点をあげれば志望校に合格するだろう。

ならば内申点の確保は 『志望校合格に、より有利になる』 ということだ。

試験1週間前までには提出課題を終えること。
覚えるのに時間を要する 英単語や漢字、理社の重要語句から取り掛かり
最後の3日間は 『記憶を書き出す』 ことに集中する。

『提出課題をテスト形式で解き直す』 と 『自分の穴(弱点)』 
が一目瞭然で補強(復習)が容易になるし、試験準備の効率が上がる。

学校で配布されたプリント類も、隅々まで覚えることで
予想以上の得点ができるはずだ。

安定的に高得点を維持する生徒は必ずやっていることだ。
成績の良い友人たちが取り組んでいる方法、
キミにだってできるはずだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ



入塾、転塾とその先・・・

『講師の説明がわかりやすい。だからよく分かる・・・』

お子様が、通っている学習塾から帰宅して、
上記のような発言をしたら気をつけたほうが良い。

それで得点が上がれば良いことだが、
多くはさほど得点できない(変わらない)からだ。

お子様が 『わかる』 と言ったはずの単元なのに
結果は相変わらずの得点だったりする。

入塾後、得点は急には上がらないだろうと、しばらくお子様の様子をみてみても、
半年、1年経っても思うような得点の変化はないものだ。

塾講師の指導が 『わかりやすい』 というお子様の発言は 
残念ながらお子様が 『わかった気になる』 に留まっているわけだ。

つまり 勉強時間や取り組みに、明らかな変化はないということ。

そして試験では、『わかっていたのに間違えた』 となる。
わかる気持ちでいるから復習しない。
結果学力は、上がるどころかもとに戻ってしまう(現状維持)わけだ。

これでは何のための通塾だかわからない。

さて、親御様としても、学習塾に対し
学校の授業についていけるレベルを求めるのか
現在の学力より高いレベルの志望校に合格させたいのか
そもそも、
親子の目標がどこにあるのか、より具体的なご希望は伝えたほうが良い。

すべては志望校合格のために。お子様の未来のために、だ。

       7C's教育研究所    はなぶさ


友人の勉強アドバイス・・・

試験前は
成績の良い友人や先輩に 『勉強法』 を聞くことがあるかも知れない。

聞く相手にもよるが、
教えてくれる勉強法が、必ずしも自分に合っているとは限らないから注意が必要だ。

『何度も書いて練習して覚える』
『まとめノートを創って覚える』
『赤シートを使う』
『教科書を読んで覚える』 ・・・等々、

聞く相手によって回答は様々だ。

聞いた方は、自分にとってもっとも楽な選択をしがちだ。
友人が教科書を読んで得点できるなら、自分もそうしよう・・・と。

しかし、『教科書を読んで覚える』 勉強法で得点できる中高生は
そのレベルに至るまでに、『いろいろな積み上げ』 をしてきている。

学力初期段階では、『何度も書いて練習』してきたのかも知れない。

成績の良い友人のアドバイスどおりに取り組んでも得点できない理由だ。

これまでの自分の勉強の取り組み程度にもよるが
友人のアドバイスは 『参考程度』 に留めておくべきだろう。

学校や通っている学習塾の担任(講師)に、
自分に合った勉強法を聞くほうが、まだ確実かもしれない。

さて期末試験の準備期間が近い。
健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ



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