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英進アカデミー「勝利のブログ」

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英語は単語、中1生・・・

英語が苦手な中2,3生は多い。
文法事項が頭の中で混乱しているケースがほとんどだ。

文法事項の整理ができないまま定期試験の準備勉強に入るから
『単語を覚える』ことが試験勉強になっていたりする。

試験範囲の英単語を覚えれば、なんとなく得点できたりするから
得点に納得できればそれ以上の取り組みは当然無くなるわけだ。

危機的状況の先送りとなり、学期ごとに得点は下がる傾向が強くなる・・・。
しかし、英単語をしっかり覚えている分、きっかけを掴むと成績は上がる。

英語が苦手でも、せめて試験範囲の英単語は確実に身につける必要があるわけだ。

さて、中学生になって初めて英語を学ぶ中1生、
意地でも英単語は覚えよう。

今後学校の授業は徐々に速くなる。
うかうかしていると、覚えるべき単語はどんどん増える。

わからない、知らない、書けない英単語が増えると当然、
英語の得点は取れなくなるわけだ。

慣れない英単語の練習に1日も早く慣れることだ。
毎日練習すること。昨日練習したことを全問正解になるまでテストする。
できない、覚えにくい英単語だけ 『単語帳』 を作ってまとめ、
いつでも練習できるようにすると良い。

その成果が期末試験で発揮されることを期待している。
健闘を祈っている。


       7C’s教育研究所    はなぶさ

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ポジティブ発言が・・・

『無理』 や 『できない』 等のネガティブな発言は
授業(勉強)の取り組みや、身につく程度に大きく影響する。

*できるのにできないという発言とは意味が異なる
*例えば部活動で、メンバーの一人が 『きつくて辛くてやっていられない・・・』
 と言ったら周囲はどういう気持ちになるだろう。周囲は一気に険悪なムードになる。

勉強面でもネガティブな発言が苦手意識を助長し、
結果学力(得点力)アップを妨げることになるわけだ。

そうなると、何度教わっても理解できない、吸収しない
宿題や復習は 『わからない』 で片付ける。

この状態が長引けば長引くほど改善に時間を要する。
勉強時間の割に成果が出にくくなるわけだ。

周囲の大人は お子様のネガティブ発言にもっと敏感になるべきだろう。
お子様からネガティブな発言があれば、
『ポジティブな発言に言い換える』 だけでもお子様は変わる。

負の感覚も、そのエネルギーがプラスに転じると 『奇跡』 を起こすこともある。
それほど言葉の威力は大きいということだ。

今度の試合でも絶対勝つ。
次の試験でも高得点を狙う・・・等々、ポジティブ発言に言い換えよう。

予想以上の効果にきっと驚くはずだ。
健闘を祈っている。



       7C’s教育研究所    はなぶさ

家庭学習時間・・・

ある統計によれば
小中高生の家庭学習時間は、小学生と高校生で微増、中学生で減少・・・らしい。

家庭学習時間の減った中学生、
学力上位層では維持するも、学力中位以下での
学習時間が大きく減っているようだ。(あえて数字は示さないが)

面談時に親御様から、お子様の 『スマホ』 の時間が長いと聞く。
数年前までは TVやTVゲームに時間を費やすケースが多かったが
今やすっかり様変わりだ。

リビングのTVならば親御様も制限しやすいが
スマホである分、自室にこもって鑑賞もできる。

閲覧内容や友人たちとの通信は興味深いからついつい夜更かしする。
学習時間の大幅減少の理由は水面下に潜んでしまったわけだ。

学校の授業中の居眠りも増えているようだ。
睡眠不足に加え、部活動で体力も消耗する・・・悪循環だ。

スマホの扱いに関して家族ルールを定めているご家庭も多いが
勉強時間の減少に歯止めがかかっていないのが現状。

定期試験での得点力に影響するのは時間の問題だろう。

多くの学習塾では、当然授業中のスマホの扱いを制限しているが
果たして効果はいかがなものか。(効果があるならこのデータは何だ)

『スマホは諸刃の剣』

今の中高生にスマホは必需品だ。
ならば学力アップに貢献するスマホの活用法の指導は一考だろう。

お子様とご家族とスマホ・・・
上手い関係性を築くことでお子様の成績は上がるはずだ。


         7C’s教育研究所     はなぶさ






受験生、苦手教科を始める・・・

受験生、得意教科で不得意教科の得点をカバーするのにも
限界があるから注意が必要だ。

得意教科でどんなに頑張っても、得点に上限(100点)があるからだ(笑)

受験まで十分な時間がある。
苦手教科があるならば、早い段階から取り組むしか無い!
間違っても夏休みから・・・とか、2学期になったら・・・となると時間的余裕が無くなる。
始めるタイミングとしては今が一番いい。

ある程度時間をかけて自信がつけば、自分の学力の底上げにつながり
志望校合格にまた一歩近づくことができるわけだ。

そしてその頑張りは、当然定期試験でも功を奏し、内申点確保をもたらす。
志望校合格が、志望校に余裕で合格、
または志望校のランクを上げることも可能になる。

火が通るのに時間がかかる食材から火にかけ
食材にまんべんなく火が通るように仕上げる。料理の要領だ。

受験準備は早期に、時間がかかる苦手教科から取り掛かろう。

苦手教科が何であれ、以前学校や塾で使った教材を 『計画的』 に復習すること。
公開模試を受験しているなら、問題を解き直してみる。
根気よく取り組むことだ。

頑張りの成果が、
1学期末試験で出せれば、以降の受験準備はもっと楽になる。

健闘を祈っている。



       7C's教育研究所    はなぶさ






学力の分岐点・・・

中学生になって初めて定期試験を受けた中1生。
多くが 『拍子抜け』 したことだろう。

中1生1学期の中間試験の内容は比較的簡単だ。

その分、十分な試験準備が無くても高得点を取ることができるわけだ。

ところが、
この得点の高さに安心してしまう中1生は相当数にのぼる。
中学の定期試験を、そんなものかと甘く見るようになるケースは多い。
十分な試験準備無しに高得点だった中1生ならばなおさらだ。

入学前に
『中学では定期試験があり、試験準備をしなければ得点できないよ・・・』 と
周囲の友人や兄弟や先輩、大人たちに聞かされていたはずなのだが、
それに反して得点したわけだから 『妙な自信』 を持ってしまう。
自分は優秀なのだと勘違いするわけだ。

多くの中1生が、そんな気持ちになるわけだから
期末試験の試験準備は思い切り手を抜くことになる。

一方期末試験以降、本格的な中学内容が出題されるわけだ。格段に難しくなる。
結果、個人の得点はガタ落ちとなる。

この時初めて 『中学の勉強の難しさ』 を知るわけだ。
その時、
① 試験準備の必要性を知り、以降気を引き締めて取り組むか
② 悪い結果はたまたまで、自分は優秀だと思い込んだままでいるのか

いずれかで、以降の成績(得点)は大きく変わる。
中1生1学期は、以降の自分の 『成績(学力)の分岐点』 ということだ。

中2生や中3受験生になって、学力が伸び悩む多くの原因(発端)はここにある!

お子様(中1生)だけでなく親御様にも、
1学期の中間試験の結果は慎重に評価してもらいたい。

お子様の近い将来の目標達成のために・・・だ。


       7C’s教育研究所    はなぶさ



答案返却・・・

地元中学の中間試験の答案が返されている。

結果は軒並み高得点で良好だ。特に数学英語と理科。
すべての答案が返却されたわけではないが、
この調子だと今回もそれぞれの 『自己記録更新』 に期待ができそうだ。

しかし・・・
まだまだ課題も多い。 
試験中でのミスを極力を減らし得点することが今回の狙いだったのだが、
残念ながら十分とは言えない。

わかっている問題のミスで満点を逃すケースだ。わかりすぎて油断したか。

どう解決しようとしても生じる
記入ミス、漢字、英単語に計算の符号・・・だ。

まだまだ勉強(練習)が十分ではなかったということだ。

とはいえ、GW連休を返上しての試験準備。
数名の新入塾生にとっては入塾後初の定期試験。

そんな彼らでさえ、過去の自分の得点を大きく上回る成果を上げている。
個別に考えれば、それぞれよく頑張ったと褒めるべきだろう。

さて、すべての答案が返却されたら即反省。
そして次回(1学期末試験)でも今回と同等以上の得点を目指そう。
すべては志望校合格のために、だ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ






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