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英進アカデミー「勝利のブログ」

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いつ試験でもいいように・・・

わかりやすく教えてもらえば出来るようになる、とは限らない。

『わかりやすい』 = 『わかった気になる』 に留まるのがほとんどだからだ。

 『わかりやすかった』 という授業内容を翌日試験すると、
当然得点は高くなるか・・・。

残念ながらほとんど上がらない。 『忘却』 するからだ。

帰宅後の復習の程度にもよる。
復習が十分ならば得点は上がっただろう。
上がることがきっかけで 『自発的に取り組む』 ようになる。

自発的に取り組むことが出来るようになると同時に
徐々に理解力も高まり、効率のいい勉強が可能になる・・・。

得点出来るようになるには 『段階がある』 ということだ。
そして段階は個人差が大きい。

当然のことながら、学校の授業は新しい単元に進んでいく。
継続して得点したいならば、毎日の復習は欠かせないということだ。

そうでないと、やるべきことが増え
いずれ壁にぶち当たり学力は再び低迷することになる。

試験前に集中して勉強し得点できるとしても
試験が終われば残念ながら 『忘却』 する。 

入試では 『総合力』 が試される。
教わったことが 『定着』 してはじめて得点になるわけだ。

『いつ試験を受けても得点できるレベルを維持すること』 
キミたちの今後の課題だ。

健闘を祈っている。

       7C's教育研究所    はなぶさ


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春講習3日目・・・

春講習3日目。
受講生は慣れる頃だ。授業内容は総復習。
数学は計算力、英語国語は単語、漢字、と文法事項だ。

いずれもブランクができると 『感覚が鈍る』 分野。

一見、当然で当たり前の内容だが、現時点での仕上がりの程度が
以降の学力に大きな差を生むことになるから侮れない。

受講生たちは部活動や家族行事で忙しい中、
復習予習にも取り組んでいる。特に新受験生は真剣だ。

新中2,1生もそんな先輩たちに良い刺激を受けているようで
特に先輩方のノートのとり方や解答スピードに驚いている。

講師陣も、
生徒たちの1年間での目覚ましい成長に感心の様子だ。

春講習の最終日は、新年度初の模擬試験だ。
自分の実力が発揮できるよう最後まで頑張ってもらいたい。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ




通知表ひとつで目標が決まる・・・

入塾して初めての通知表。
いきなり大幅アップの新入塾生は嬉しそうだ。

興味深いのは、
数学や英語の勉強から始め、自信がついて得点する生徒。

それが自信の現れなのか、他(理社)の教科や実技教科の
内申点(通知表)まで上がる傾向があるということだ。

学ぶこと、わかることを経験すると人は変わるということだ。

定期試験での得点は上がったのに、
通知表(内申点)は変わらない生徒もいる。(こちらのほうが大多数)

その得点(例えば通知表3だとして)、
上の点(4)に近いか下の点(3)に近いかで評価はわかれるが
上に近い得点なら、次回の通知表に良い影響がある。

もうひと頑張りで通知表が上がるとなれば、やらない理由はないだろう。

一方、低い点に近ければ要注意。
内申点が一つ下がれば、その分入試当日は得点しなければならない。
最悪 『志望校のランク下げ』 という苦渋の選択を余儀なくされることになる。

どうせなら 『余裕で合格』 を目指そう。

そしてそのための準備を今から始めることだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ


春講習2日目・・・

部活動疲れの状態でも頑張る様子が嬉しい。

特に受験生は、学年末試験とその結果(通知表)の良さが
やる気に拍車をかけているようだ。

解答スピードも一段と早くなり正確に答えを出す。
その流れも十分に身についてきていることが伺える。

教室では、春休みの終わりに第一回目の模擬試験を実施する予定だ。

現在のところ都立高校志望が多いので、試験は5教科だ。

理科社会は得点源。一日も早く取り組むことが
都立高校入試ではアドバンテージになる。

同時に新学期からは、実技教科の通知表アップも目指そう。
試験(入試)に関係ないからとサボっているようでは
志望校合格は遠いままだ。

受験生、やるべきことは多いが計画的に取り組むことだ。

すべては志望校合格のために、だ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ

春講習1日目・・・

学年が変わるこの時期だ。
部活動や家族行事で春講習に出席できないこともあるだろう。

学校の課題があるのならばまずは仕上げよう。
3月中に仕上げることができれば、新年度のスタートは上手くいく。

とはいえ条件付きだ。
『学校の課題を仕上げるのが目的』になってしまうと
あまり学力はつかない。

学校の課題は、『復習』 が中心だ。
① 教わったことが身についているかどうかを確認する。
  まずは試験形式で解いてみると良い。

② 解き終えたら採点すること。正答率を出して記録する。
③ できなかった問題は必ず印をつけて解き直すこと。

④ 間違えた問題は翌日も、また翌日も解き直してみること。
  *解答スピードと正確な解答が出来るようになっている実感が持てるまで、だ。

すでに忘れ始めている単元が案外多いことに気づくことができれば
そして定着するまで取り組むことができれば・・・という条件だ。

やるだけだったら誰にでも出来る。
問題は、できない問題や解法をいかに身につけるかだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ


新受験生、今できること・・・

受験準備は中(高)3年生になってから・・・

それが可能なのは、中(高)1,2年生のときに
 『志望校を狙えるレベルの成績(学力)』であったか否かだ。

受験学年で教わる内容がある。
その上に受験勉強の時間確保と部活動の時間が必要だ。

だから受験勉強は事実上、部活動引退後からということになる。
志望校のレベルが高ければ高い分、リスクは大きくなるわけだ。

リスクは極力避けること。
つまり、中(高)1年生の時から受験を意識し準備を始めておく必要があるということだ。

志望校のレベルが高いのならばなおさらだ。

『今のうちに出来ることは今のうちに終えておくこと!』

志望校合格のために、まずは今できることから・・・だ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ





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