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英進アカデミー「勝利のブログ」

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社会が苦手・・・

都立(公立)高校を受験するのに、社会が苦手な生徒は案外多い。

社会に対する興味が薄いこと、覚えることが面倒・・・
苦手な理由はそれぞれだが、都立(公立)高校志望なら嫌でもやるしかない。

地理は世界(日本)旅行、歴史はタイムマシン・・・
よって地理の基本は『地図』、歴史の基本は『年表』だ。

それぞれに興味の持てる『物語』を創り、ストーリーを
何度もトレースすると、大まかな内容を把握できる。

大筋を頭に叩き込むことだ。

確実に覚えて理解しているかは、学校や塾で使っている教材の
練習問題で確認する。できない問題を理解することが、
大筋の記憶(骨格)の肉付けとなる・・・

少なくともこの夏休みまでには『大筋』を頭に入れておく。
少々時間が経っても覚えていられるレベルに仕上げておくことだ。

すると肉付けの度に思い出し、『記憶の強化』につながる。
いつの間にか社会が好きになっているだろう。

入試教科だ。いつまでも逃げてはいられない笑

ならたった今から挑むしかない!
健闘を祈っている。


         7C's教育研究所    はなぶさ

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学校の教材、塾のテキスト・・・

夏休みも残すところ10日ほど。
受験生は夏の最後の追い込みに入る頃か。

問題集が足りなくて新しいテキストを買おう、と思っている受験生もいるかもしれない。
でもその前に、確認しておきたい事がある。

夏休み前、
学校や通っている学習塾で配布された各教科のテキストは終えたか?ということだ。
学校では課題として、塾では夏期講習の内容として使用されるものだ。

これらのテキスト、
いずれも都立(公立)高校受験の受験生には最適だ。
学校の先生方が厳選したテキスト、塾が受験用に開発したテキストだからだ。

これらのテキストを制することが
『志望校合格レベルの学力に到達する最短距離』だといえる。

まずは、これらの教材を十分に『わかる、解けるレベル』にすることだ。
未だそのレベルに達していなければ、夏休みの残りの時間で取り組むこと。
そして2学期以降も、これらのテキストを有効に活用すること。

今は余計にテキスト(問題集)を購入せず、
1つのテキスト(問題集)を徹底的に仕上げること。

これが入試直前の学力の伸びに大きく影響するわけだ。
さて、夏のラストスパート!

健闘を祈っている。


        7C's教育研究所    はなぶさ









お盆特訓で学ぶこと・・・

受験生、やるべきことは山積しているが
おおよその学習計画通りに夏期講習も進行中だ。

苦手教科(単元)の克服にはまだ時間を要するが、
各々最低限、『取り組んだ意識』は持てたようだ。

学力がもう少し定着してくると、徐々に自主学習(家庭学習)も充実してくるだろう。

『覚える』と『思い出す』を強化すると得点力(偏差値)は上がる。

また学習した内容のレベルを極力広範囲で維持する学習を継続するだけで
『覚える、思い出す力』も同時に強化される・・・
よって、さらに得点力(偏差値)は上がるということだ。

教室の受験生はお盆特訓の期間中だが
明らかに学力は夏期講習突入頃よりついている。

さてその学力。
8月模試で発揮され、得点できてはじめて評価される。

自分で蒔いた『学力の種』は芽吹き、確実に成長している。
そして無事に収穫にたどり着くには、『日頃の手入れ』が欠かせない。
手入れが下手だとその分枯れ、収穫も減るというわけだ。

キミが、キミの学力の収穫量を増やしたいならやるべきことを再確認だ。

健闘を祈っている。


        7C's教育研究所    はなぶさ





理科社会が嫌・・・

都立(公立)高校を志望するのなら
『理科、社会は外せない!』

何しろ入試における『得点源』だからだ。
苦手だからやりたくない気持ちはわかるが、
それは都立(公立)高校合格の可能性を大きく下げることにもなる。

絶対都立(公立)なら、『理科、社会』はいやでも取り組むしかない。
苦手意識が強い分、過去の記憶もほとんど皆無。
学習し直そうにも苦手意識が先に立ち、どうしても集中できない。覚えられない・・・

しかし、案外『食わず嫌い』なこともあり、やってみたら案外できることも多い。
苦手意識の克服には時間を要するが、
できるところから少しずつ、だ。

勉強した内容を単元ごとに自分でテストし定着度を知る。
できなかった問題は他の問題と関連付けながら理解を深めていく。

慌てることはない、時間はまだたっぷりと残っている。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所     はなぶさ

受験生、明日から盆特訓・・・

夏期講習半ばでの確認試験。
受験生の反省の中でも『もっと得点できると思った』
という言葉は興味深い。

本人たちは『十分な勉強をしている』と思っていての結果だからだ。

日々受験生と接していると、生徒の出来不出来、
自宅学習の程度は手に取るようにわかるものだ。

当然講師たちは学習内容の定着度に不安を感じ、その都度
受験生たちにアドバイスをしている。

講師のアドバイスにいち早く反応した生徒たちの得点は上がっていることを考えると、
まだまだ中学生。言葉よりも目の前の事実(試験結果)の方が危機感を持つことも多い。

受験生にしてみれば、
自分の勉強の甘さを早い段階で知ることは、以降の取り組みを向上させる。
よって試験直後の熱い想いは三日坊主で終わることはないだろう笑

受験生は明日から『お盆特訓』だ。
しっかり準備して臨んで欲しい。
健闘を祈っている。


        7C's教育研究所    はなぶさ

軌道修正

夏休みは長い。受験生には更に長く、辛い夏休みに感じることだろう。

先日、勉強の途中経過を知ることの大切さを書いた。
昨日教室で、その途中経過を知るために模試(昨年8月実施分)を実施。

結果は予想通りだ。
得点は授業内容と課題の消化率、取組姿勢等に比例した。

受験生たちに試験の感想を聞くと興味深い

①自分では十分な家庭学習をしているつもりだったが甘かった
②課題をこなせば得点できると思っていた。
③試験でミスや、やったのに思い出せない問題が多かった・・・等々

彼らに共通していることは、『毎日の受験勉強で十分だと思ったが甘かった』ということだ。

この試験をやらなければ、8月末の模試一発勝負。
そのときに今回と同じ感想では手遅れ。覆水盆に返らず、だ。

この試験で生徒たちは、新たな取り組みの必要性を実感した様子。
本日の授業の取り組みも、以前にも増して良好だった。

自身の勉強の取り組みが正しくても、目標値に達していなければ結果が伴うことはない。

早急に『軌道修正』しつつ前向きに取り組むしかない。
健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ

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