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英進アカデミー「勝利のブログ」

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夏休み1週間が過ぎ・・・

そろそろ夏休みの学校の課題(宿題)を終えた受験生もいるだろう。
夏休みを迎えると同時に学校の課題を終える強者もいるが・・・

多くは上位校を狙う生徒たちだ。
さっさと課題を終えないと、通っている塾の課題ができなくなるからだ。

学校の課題を終えた時点で、受験に必要な『基礎』はある程度固められる。

その『基礎』を持って難易度の高い問題に取り組むことができるから
全くを持って『効率の良い学習法』だと言える。

そこで、学力中位レベルの生徒たちは、常に高得点を維持する友人の勉強法を真似て欲しい。
いつのまにか『自分もできる』ことに気づくことができるかも知れない。

彼らの勉強法は長年培われ、積み上げられたもの。
だから一朝一夕に真似できるものではないが、『継続』することで
自ずと学習習慣もできたりするから侮れない。

学力中位以下の生徒たちを観ていると、塾での勉強に満足している。
満足するものだから、それらの生徒たちは家庭学習が十分ではない。
『やったこと、わかったことを再度やる意味がわからない・・・』と思っているからだ。

『解く、言う、書いてみる、やり直す・・・』

これができるようになれば学力はつき、得点力は大幅に上がる。
夏休みも早1週間が経過した。再度やり直す最後のチャンスだ。

今から始めよう。 健闘を祈っている。



         7C's教育研究所    はなぶさ






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学力アップ感・・・

夏休み1週間が経過。
教室の課題は予定通り消化中だ。特に受験生はよくやっている。
しかし…

学力アップ感はまだ無い(笑)

宿題をやれば学力がアップするわけではないからだ。
皆、覚えること課題をこなすことで精一杯、という感じだ。

1学期の通知表も上々(志望校の必要ライン程度は確保している)
の生徒たちでさえ、だ。

もう少し時間が経てば徐々に学力も上向くだろうが、
正直待っていられない(笑) 取り組んだ分の学力は確実に身につけて欲しい。

ではどうすれば期日までに目標の学力に到達できるか?

答えは簡単。

家庭学習を『見てるだけ』の勉強から『瞬時に思い出すための訓練』に徹することだ。

教室指示によく従ってくれる生徒たちだ。
『訓練』を意識して『詰め』ることができれば目標到達はそう遠くない。

より具体的な計画(日目標、週目標にわけて)を消化すること。
短期間に、より具体的な『数値目標(100%)』をクリアしていくこと。

たてた計画に忠実に取り組むことが、夏の終わりの成果になるわけだ。

健闘を祈っている


       7C's教育研究所     はなぶさ






夏の受験勉強・・・

勉強のペースを創るのに
最初にドカンと時間を取って、できる限り広範囲(試験前ならその範囲)
を一気にやるといい。

自分の現状の学力(得点力)を知るためだ。
更には取り組んだ学習内容の所要時間と正答率も単元ごとに出しておく。

*日頃から一定時間、勉強を継続している生徒ならその必要はない。
 多くの、日々の学習が十分でない生徒にアドバイスだ。

受験生ならばおおよそ志望校も決まっているだろう。
その学校に合格するために必要な得点や偏差値もわかるはず。

広範囲に勉強することで、『志望校までの距離』を知ることができる。
まず、ドカンと勉強する。志望校までの『距離』がわかれば取り組むべき学習内容と時間が見えてくる。
『夏休みは遊ぶほどの時間がない』ことに気づくことができれば意識も変わる。

あとは自ずと体が動くだろう(笑)

これをやらないから勉強の必要性を感じにくく、だらだら勉強に陥ってしまう。
貴重な夏休みを棒に振る最大の理由だ。 受験が初めての生徒なら尚更だろう。

志望校が上位校だろうがなかろうが、やらなければならない現実だ。
考える前に取り掛かること。やれば何かが見えてくる!

健闘を祈っている


          7C's教育研究所    はなぶさ







2018夏期講習初日・・・

さて、受験生にとっては気合の入った夏期講習の初日、
だが再度確認して欲しい。

『学習計画表』だ。

作成していなければ今すぐに作成すること。
でなければ時間が無駄になる。しかもルーズな生活に陥る可能性があるからだ。
自力で作成できない場合、家族や学校の先生、また通っている学習塾の担任
にアドバイスをもらうのもいいだろう。

部活動の大会も重なって大変な受験生もいるだろうが
できる限り手は尽くしておくことだ。でないと、その分夏の後半がきつくなる。

教室では本日、2018夏期講習初日。
何よりもスタートダッシュが大切だ。

注意点は『1度やったくらいで理解し覚えることはできない』ということ。
何しろ3年分の学習内容だ。何度も再確認できるような計画表を作成して欲しい。

予習、復習復習の3段階で計画を組む。
学校の課題、通っている学習塾の課題も盛り込むことで
学習効率も大幅にアップするから参考にして欲しい。

たった今始めよう。

健闘を祈っている。


        7C's教育研究所    はなぶさ


通知表を受け取ったら・・・

1学期が間もなく終わる。
お子様の通知表に一喜一憂するご家族も多いだろう。

期待するほどの成績の変化は通知表にはないかもしれないが、

① 1学期のお子様の頑張りを褒める
② 上がった教科は程々に、下がった教科を責める
③ 上がっても下がってもあまり反応しない

通知表を見た時の親御様の反応は様々だろうが、
一番良いのは『お子様の成長を認めて褒める』ことだろう。

定期試験の合計得点が上がっても、下がった教科の不出来を責める親御様は多い。
『成績のあら捜し』だ。*お子様の成績に対して期待する分出てしまうが・・・

例えばお子様がやる気になって頑張って総合得点を大幅に上げたと、
しかし、苦手な数学の点数は変わらない、むしろ数点下がったと・・・

すると、合計得点が毎回自己記録を更新しても、
なかなか親御様に理解してもらえない・・・とお子様は思う。
勉強しても、得点を上げても評価されないのなら勉強の意味はない、と思ってしまう。

大人は会社での自身の評価が仕事のモチベーションにつながる。
子供だって『親御様や周囲の大人たちに頑張った評価をされなければ、いずれやる気を無くす』わけだ。

お子様の通知表に一喜一憂するでなく、
『お子様の成長の過程(数ヶ月前、数年前との比較)』し、その変化(成長)を褒めること。
それだけでも近い将来、お子様は『伸び伸び学力をつける』だろう。

健闘を祈っている。


           7C's教育研究所   はなぶさ


高1の夏休み・・・

今年の卒業生が、時折近況報告にやって来る。
進学先の学校の様子や部活動、成績等について楽しそうに語る。

進路の選択や学校生活もイメージ通りのようだ。
1学期がほぼ終わり、定期試験や検定試験の結果も出揃っている。

聞けば、それぞれ入試の得点は予想通り(高得点)上位で合格。
定期試験の結果は、それ以上に順位を上げているとのことだった。

『積み上げてきたことが、形になる』ときほど嬉しいことはない。
それは生徒たち自身が切に感じていることだろう。

さて、だからといって油断できないのが人生だ(笑)

高1の夏休みに『日常生活のリズムを崩す』ケースは案外多い。
志望校合格が目標になっている生徒はなおさらのこと。

目標を(達成して)失った者ほど崩れるのも早い。いわゆる『燃え尽き症候群』だ。

何のために志望校に来たのか。この夏は再確認するべきだ。
そして新しい目標設定する。例えば『将来の夢』やそのための『大学進学』・・・
をより具体的に設定することだ。

設定することで、『今の自分がやるべきこと』が見えてくる。

思い切り考える、思い切り何かをやってみる。そしてこの夏を有意義に過ごすことだ。

健闘を祈っている。


          7C's教育研究所   はなぶさ


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