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英進アカデミー「勝利のブログ」

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ローマ字と英単語と漢字・・・

新中学1年生は、今のうちに『ローマ字』の練習をしておくと良い。
英単語はローマ字とは異なるが、英単語のスペルの感覚が掴めるからだ。

新出の英単語を覚える時、ローマ字を書けるか否かで
『覚えるのにかかる時間と記憶に残る時間』が大きく変わる。

また英単語は、覚え始めはなかなか記憶に残らない。
だから『何度も書いて練習するしか無い!』

最初は10回20回書いても覚えられない英単語も、
慣れてくると数回書けば覚えられるようになる。

その点『漢字を覚えること』に似ている。
漢字が苦手な生徒は、多分にもれず英単語も苦手であることが多い。
漢字も英単語も、覚え始めの練習量が決め手となるわけだ。

中学生で初めて教わる英語(最近はそうでもないが)。
英語嫌い、漢字嫌いにならないために今から準備しておくといい。

英語が苦手になりつつある(得点が下がってきた)現中1生にも
お勧めの勉強法だ。新学期を迎えるまでにもう一度、1からやり直しだ。

       (by  Hanabua  )

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中学での学力の伸び・・・

新中学1年生(現小学6年生)へ

中学での学力の伸びは、小学生時の学習内容の理解度
が影響する。特に算数の『割合、比、速さに関する問題、図形の公式』
等は重要だ。学力差が付きやすい単元だからだ。

中学生になったら勉強すればいい、とも言えるが
中学生のミスの内容は、さかのぼれば小学生時の内容理解が
足りないことに行き着く。

小学校の内容は、中学3年間で教わる内容の『基礎』ということだ。

中学生として最初の1年
『中1ギャップを最小限に抑える』ためにもおさらいしておこう。

        (by  Hanabusa  )

試験の良し悪しは取り組みの良し悪し・・・

学年末試験の成績(得点)はどうだったろう?
予想通りの得点が取れただろうか。

中2生にしてみれば『受験0学期』だ。
相当念入りに準備した生徒も多かったろう。

準備の中で『自分の勉強の仕方』で何か気づきがあるか?
例えば、『今回は良かった』ではなくその理由だ。

友人とのメールのやり取りを減らした。
TVやゲームの時間を減らした。
以前に比べたら復習する回数が多くなった・・・等々

結果の善し悪しは、振り返ると『自分の取り組みの良し悪しと同じ』
であることに気づければ、以降の試験ではそれが活かされる。

試験結果が悪かったのなら、何が悪かったのかを
『明確』にすることだ。

       (by  Hanabusa  )


中学生、やるべきこと・・・

<中学1年生がやるべきこと>
学校生活に慣れること
勉強に慣れること
定期試験に慣れること・・・

<中学2年生がやるべきこと>
学校生活を習慣づけること
勉強と部活動の両立を習慣づけること
成績アップの目標を習慣づけること

<中学3年生がやるべきこと>
学校生活でリーダーを担うこと
文武両道の限界に挑むこと
志望校合格の先を読むこと・・・

学年が上がるにつれ、やるべきことが増える。
そして、学年ごとのやるべきことが出来るようになることと
学力がつくことは、一見関係なさそうで実は大いに相関する。

新年度を迎える前に、
この1年が『やるべきことが出来た年だったかどうか』
振り返るといい。新年度、自分がやるべき事がわかるはずだ!

       (by  Hanabusa  )



学力アップの土台・・・

既学習範囲を総復習することも大事だが、
『大いに体を動かし、積極的に活動する』ことも大切だ。

家族との会話や友人たちとの時間の共有にも
お子様の学力アップにつながるヒント(きっかけ)が多々あるからだ。

だから週末や春休みは出来る限り計画を立て、
勉強との両立に心がけるといい。

勉強だけ、遊びだけに偏ると、
新年度を迎えた途端に『全てに対してやる気が失せる!』ことになる。

残り少ない3学期の学校の授業や通っている学習塾
にいる時は『最大限、集中する努力』をすること。

それができれば『その他の時間は自分の時間』として有効に使う!
この時期は入試までの、言わば『体力、精神力を養う時間』だ。

体力、精神力が伴って学力が宿る!ということだ。

      (by  Hanabusa  )




お子様の能力(学力)開花時期・・・

小学校で教わる内容は中学でより高度になる。
よって試験準備が不十分だと中学の定期試験での得点は厳しい。

小学生での学力(成績)の差は、おおよそ中学での学力差
になるものだが、必ずしもそうとは限らない。

小学生時は勉強しなくても試験の得点は良かった(毎回ほぼ満点)
という生徒でさえ、中学生では案外伸び悩むケースもある。

一方、小学生時の成績は芳しくなかったのに、中学生のある時期から
急に学力が伸びる生徒もいる。

つまり小中学生時の学力差は、
それぞれの『お子様の成長段階の差』ともいえる。
そういう意味で、
『お子様の、上がらない学力(成績)をいくら叱っても成績に変化は少ない』と言え、
お子様は叱られた分ストレスを溜めることになり
お子様の『本来持っている能力の開花時期』を遅らせることになるかも知れない。

第一子のお子様が中学に進学する場合、親御様はその点を留意したい。
お子様の能力(学力)を伸ばすなら『お子様を信頼して見守る姿勢』も大切だ。

        (by  Hanabusa  )


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