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英進アカデミー「勝利のブログ」

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勉強以前の課題

好きなこと、やりたいことがあると勉強に集中できないことも
あるでしょう。自分ではけじめをつけているつもりでも、
家族や周囲にはそう伝わらないことが多いものです。

『長い人生の中のたった数ヶ月の辛抱だ』といくら周囲の大人
が言ったところで、思春期のお子様にはあまりピンとこない(イメージ出来ない)
かも知れません(頭ではわかっていると思います)

進学する高校で人生が大きく変わることがあります。
進路を見定めること、そのためにどうするかを考えさせると
良いかもしれません。

この数ヶ月の過ごし方が、以降3年間の行方に関わると
感じさせるほうが現実的かもしれません。

『行きたい学校に行くのか、行ける学校を探すのか』
選択の如何で、お子様の勉強意識は大きく変わります。

すべてに可能性のある今のうちに、『お子様の意思確認』
の必要があるかもしれません。

        まつお


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英検効果・・・

英検(3級)対策中の中2,1生。
学校の教科書の本文が読みやすくなった。
教材の問題が解きやすくなった・・・等々、良好な対策の効果
が出始めている。

英語に対する抵抗感もなく取り組むことが出来、
『英語がわかってうれしい』から
『英語ができて楽しい・・・』レベルに上がったようだ。

会話として使えるレベルには程遠いが、少なくとも
検定や試験に対応できる学力?は身についてきたといえる。

『読み、訳、訳、読み、英作文・・・』
英進アカデミーの英語上達法だ。

検定まで1ヶ月半。またその間に中間試験も控えている。
どこまで英語力をつけられるか?
まずは8月末の模擬試験で試される。

    (by  英  一  )

英検準備・・・

受験生同様、他の学年の生徒たちも、部活動の合間に
『英検(3級)合格』を目標に頑張っている。

暑い日中、体力を消耗してからの勉強だ。こちらも大変な思い
だろう・・・と思いきや案外そうでもないのはどういうことか。

対策開始間もないころは、中学終了程度の試験内容までを
理解できるのか心配し、弱音も飛び出す程の状況だった。
正答率に一喜一憂し、不安だらけのスタートだ。

しかしこのところ『弱気な発言』は殆ど無い。むしろ思い出せない単語や
文法事項に悔しがるようになった。何となく『感覚を掴んだ』のだろう。

毎回の授業も楽しそうに受講する。
そしてクラス全体の雰囲気とノリが良い。

勉強に前向きな生徒は強い。『難しい・・・』と考え込みすぎるよりは
笑いながら、楽しく身につける方が学力も伸びる!

受験生になっても今の気持ちを忘れずにいて欲しいと思う。

         (by  英  一  )

限界まで・・・

教室における『お盆特訓の意味』はいくつかあるが
その一つに『限界まで取り組む』という目標がある。

精神的にも肉体的にも『現時点でできる自分の限界』に挑戦する。
限界を知ることができれば、日々の学習の加減ができる。
メリハリをつけ、要所を締めることができるようになる。

何よりも頑張った分、自信になることは間違いない。
以降の学習での成果にも違いが出てくる。

部活動(特にスポーツ部)の生徒は既に経験しているだろう。
『同じことを勉強に応用』すればいい。
『どうすれば勉強に活かせるかを考えればいい!』

受験に必要な知識は大体身につけた。
では次に何に取り組むか『常に考えて取り組む姿勢』が身につけば
2学期からの学力アップはそう難しくない。

      (by  英  一  )


つかれたら・・・

受験生がこの夏、塾や家庭学習で得る『情報量』は多い。
既学習範囲も忘れていることが多いので、負担も多い。

『毎日その日の学習内容はできる限りその日に消化』しないとパンクする。
『しっかり覚えて使う!』 頭がパンクする前に整理することが大切だ。

1日サボると負担は増える。どんなに大変でもその日の課題は
その日のうちに解決することだ。

前半の模試で良い結果だった生徒は特に注意だ。
『これだけとれたし勉強はもういいんじゃないか』
少しでもそう思ったら、途端に学力は停滞する。そして下がる!
学力はまだまだつく!自信を以て取り組めばいい。

疲れたら『来年春の自分の姿をイメージすること』だ。
学校生活を楽しく充実している自分を強くイメージすること。
『今の大変さを乗り越えた時にだけ観ることができる世界』だ。

        (by  英  一  )



認める・・・

試験結果は努力の証。だからこそ御家族にはお子様を褒めて欲しい。
こどもはいつだって親に認めて欲しいと思っている。
そのために親の期待に応えようとするからだ。

例え親御様の期待の点数(多くが高得点)に及ばなかったとしても、
それまでの過程に必ず褒めるべき(こどもが褒めて欲しいと思う)ポイント
があったはずだ。(勉強時間が増えた、本や新聞を読むようになった等)

『こどもがほめて欲しいと思っている時に褒めること』がポイントだ。

親や家族、周囲の大人が感じ取り褒めることでこどもは自信を身につける。
もっと頑張ろう、という気持ちになるわけだ。

多くの周囲の大人は『〇〇点が取れたから次は〇〇点ね・・・頑張れ!』という。
こどもの頑張りを認めるどころか
『次も(終わりのない)要求を押し付ける』からこどもはやる気を無くす!

『車のアクセルを踏みつつブレーキをかける』ようなものだ。
いつまでも進まず、挙動も読めず、そのうち壊れて止まってしまうだろう。

ご家庭、学校、学習塾が三位一体になって・・・という。
それぞれがそれぞれの役割を果たしてこそお子様の成長を促す力になる。

          (by  英  一  )




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