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英進アカデミー「勝利のブログ」

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部活動優先か、勉強か?新中学1年生

中学に進学すると部活動にも参加したくなるでしょう?
定期試験でどれくらい得点できるかも不安だったり、
その為にどう勉強するべきか、悩みも増える時期です。

勉強と部活動の両立が出来れば問題はありませんが、
両立は思っているより大変です。部活動で疲れてへとへとな
状態での勉強の精度はなかなか上がりません。

もしも上位高校を受験するならば、相応の受験準備も早期から必要です。

中学校生活を『部活動を優先』するのか『勉強を優先』するのか?
入学までの時間で家族会議をしておくと良いでしょう。

          7C's教育研究所



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スタートダッシュが・・・

新中学3年生にとって『入試なんてまだまだ先のこと』かもしれません。
しかし卒業生は毎年、1日でも早く受験準備に取りかかれば良かった・・・
と言います。入試は先手必勝です。

3学期が終わってホッとしているところでしょう。また、新年度に向け
気持ちを切り替える時期でもありますから、休めるうちに休んでおく
ことも重要な事です。受験が近づくにつれ体力勝負になりますからね。

毎日最低限の勉強を心がけて実践していくことも大切ですが、
『志望校の選択』だけは今のうちに決めておいたほうが良いでしょう。

併願校選びも大切な要素です。入試間近になって慌てて探す必要のない
ようにしておきましょう。家族や先輩たちの意見を聞きながら候補を絞るのもいいですね。

この時期の志望校の選定は今後の『勉強のモチベーション維持』に
大きく関わります。

『志望校の選択は今のうちに!』
『日々の最低限の勉強と併せて』 何事もスタートダッシュが肝心です。

        7C's教育研究所  英進アカデミー


明確な記憶

『明確な記憶』が得点につながることは前述しました。

得点を上げるために必要な事を挙げればきりがありませんが、もう1点。
『記憶を瞬時に思い出せること』です。

当然のことですが、試験には『時間制限』があります。
問題を見て、その解答法を瞬時に思い出せなければ
分かっているのにできない、つまり得点にはならないということです。

こんなに悔しいことはないでしょう。時間があれば解答できるのですから。
ということは、解答スピードも必要です。

解答スピードを上げるには、やはり『練習』しかありません。
分かったから大丈夫、解けるから大丈夫ということはないんです。

そのための家庭学習。だから最低限、その日のうちに覚えるべきこと
は覚え、『常に使えるレベルを維持』する必要があります。

『忘却』を乗り越えて『定着』させるのには相応の時間を要します。
それらの相乗効果が、以降の大きな学習効果につながります。

『心の準備』と『いま自分にできることに取り組むこと』
早速新年度を迎えるための準備を始めましょう。

        7C's教育研究所



『忘却』とたたかおう!

定期試験や模擬試験で常に高得点を取る生徒と
そうでない生徒の違いは以下にあります。

問題が 
①わかるようになる ②解けるようになる ③翌日、1週間後も解ける ④1ヶ月後も・・・ ⑤半年後も・・・

ところが、人間には『忘却』があります。上記①~⑤それぞれに『忘却』
が存在することも考慮する必要があります。実際には、

問題が
①分かるようになる・・・忘却 ②解けるようになる・・・忘却 ③翌日、1週間後も解ける・・・忘却・・・

段階が進むにつれて『忘却の度合い』は小さくなります。つまり『記憶に残っている』ということです。
常に高得点を取る生徒は①~⑤の段階を『忘却も踏まえ』クリアしています。
『記憶が正確』なので高得点を取れる、ということです。

一方、毎回の得点の状況から、多くの中学生は①②止まり
だということがわかります。折角問題が分かったのに得点できない。
解けるようになったのに得点できない。それは『忘却』のためです。

この忘却をどう解決するかが学力アップの糸口です。
『覚えていよう!』そう思いながら勉強に取り組んでみましょう。
自分でも気づかなかった自分なりの勉強法がきっと見つかりますよ。

         7C's教育研究所

言い訳できない時代

併設しているこども英語教室の幼稚園児や小学校低学年
の英語の授業を観ていると、その成長振りには毎度驚かされます。

『英語で質問、英語で答える・・・』
日常の英会話でよく耳にする簡単な英語ですが、皆よく話しますね。
これを中学生にやらせても出来ないでしょう。
(*年齢的に照れもあるでしょうし)

中学生は紙面上の問題としてなら間違いなく簡単にわかる。
しかし、それらの問題を口頭で、となると全く刃が立ちません。

『2018年度より小学生の英語授業が成績表に記される』

これを前提に考えると、現在の小学高学年から中学生(高校生含む)
までの生徒たちは、それ以下の生徒たちに『英会話で大きな差』
が生じてしまいます。このハンデを補う指導が今後求められるでしょう。

英語が苦手・・・と言い訳できない時代です。

学校の成績も、検定も。二兎を追うしかありません!

         7C's教育研究所




『独自ルール』

生徒たちが1年間を通して学習するにあたり、
既存の教室ルールとは別にクラスルールを毎年掲げます。

教室からの強制的なルールとは異なり、生徒達自身が
勉強に関する独自のルールを提案するものですから
生徒たちに不平不満はありません。

むしろ積極的に独自ルールを守ろうとする様子が伺えます。
過去においても独自ルールは意外に効果を発揮しました。

独自ルールはクラスの士気を高め、定期試験や検定試験、
入試が近づくにつれ生徒の学力アップに大きく貢献します。

新年度を迎えるための心の準備の一環です。
是非ご家庭でも『独自ルール』を掲げてみてはいかがでしょう。

    7C's教育研究所   英進アカデミー




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