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英進アカデミー「勝利のブログ」

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他人の心配より自分の心配

明日はいよいよ東京都立高校一般試験の発表日だ。
皆、さぞかし緊張しているだろう。

その様子を見つめる中学2,1年生。どんな思いでいるのやら。
その中2,1生諸君も学年末試験結果が気になる所。

『他人の心配より自分の心配』だな。
下級生諸君!明日の自分を意識することから始めよう。

次の受験準備はすでに始まっている!

      (by  英  一  )

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次は君らの番

学年末試験が終わった現在、新年度まで試験が無い。
生徒たちは思いっきり部活動に専念したいところだろう。

部活動に入力するのは結構なことだが、その分勉強が
疎かにもなりやすいから要注意だ。

『文武両道!』 当然のコトだが勉強との両立もこの時期果たしたい。
それができれば新年度の勉強のスタートダッシュは上手くいく。

今週より教室では新年度用の教材を配布していく。
新年度を迎えると直ぐに中間試験、英検、漢検と試験が目白押しだ。
新受験生は部活動の仕上げの時期で、さらに忙しくもなる。

受験を終えた先輩たちをよく見ておくことだ。
いよいよ次は君らの順番を迎えることになるのだから。

       (by  英  一  )


自分を助けるのも苦しめるのも・・・

学年末試験準備もほぼ終了です。
後は自宅学習で覚えることは覚えましょう!
再度提出課題や貰ったプリントのチェックを中心に復讐して下さい。

明日の試験準備を優先し、余裕があれば明後日の準備
にも取り組んでおきましょう。

ある程度は実技教科の準備に時間をかけて、
内申点を確保しましょう。
 『勉強しないで試験を受けた・・・。』『実技は捨てた・・・』
自慢にも成りません。

定期試験は内申に、内申は入試につながります。だから
『入試当日の自分を助けるのも苦しめるのも今の自分自身』
だということに気づく試験になるといいですね。

       まつお






たられば・・・

内申点があと1点あれば、入試であと1問解けれいれば・・・

タラればの話をしても仕方がない。結果が全てだ。
日頃から意識しているつもりでも、実際のところは入試に直面した時に、
現実を学校や塾の先生に否応なく思い知らされる。

残念ながら、その時まで周囲の声は生徒には届かない事が多い。

学校や部活動の受験した先輩たちから学ぶことができれば、いち早く
勉強意識も変わりそうだが、案外そうはならないのが現実だ。

『内申点を確保して、早めに勉強始めとけよ。でないと・・・』
仮に先輩がもっともな忠告をくれたとしても、後輩には届かない。

『それは先輩がサボったからでしょ?自分には関係がない!』
そう思うのが後輩だ。

さて、そんな後輩たち。明日は我が身だ。
志望校も、そのための内申点も『二兎を追う』ことになるから要覚悟だ!

       (by  英  一  )





受験直後の学年末

入試が終わった受験生。学年末試験だ。
入試が終わってほっとして、やる気が起きないのも
分からないではないが、だからといっていい加減はやめるべきだ。

入試という目標を達成した今、『急激な忘却が始まっている』
解放感のまま調子に乗っていると、高校入学直後の試験結果
以降、散々な目にあうことになるから忠告しておく。

せめて提出課題くらいはいやでもやっておこう。
入試の不安から解放された今なら、案外楽しんで解ける。
同時に『忘却阻止』にも作用するから、高校入学後の
良好なスタートダッシュがきりやすい。

要はスポーツ後の整理運動と同じだ。怠れば筋骨に
影響するだけでなく、最悪死に至ることもある。

羽目を外すのも程々に、最低限やるべきことはやることだ。

         (by  英  一  )


3月!自分の出来る事を増やす

日頃から計画的に勉強している生徒にとっては、
定期試験の準備はさほど苦にならないだろう。
それらの生徒たちは試験内容の確認に終始すれば良いのだから。

一方、部活や学校行事、習い事を理由に勉強を怠っている
生徒にとっては、試験前の勉強は膨大な量になってしまう。

特に期末試験は主要5科目に実技教科が加わるので尚更だ。

何事も精一杯取り組むのは良いことだが、工夫次第で
もっと『自分のできる事』を増やすことができるはずだ。

平成28年度の入試が終わり、教室でも次年度の準備中だ。

この期末試験(結果はまだだが)準備から、これまで以上
に学習内容の定着度を図りながら取り組んでいる。

学力の可視化だ。『より詳細な可視化とその継続』が、お子様の
学力と意識の向上に寄与するだろう。

まずは学年末試験に全力で臨んでほしい。

        (by  英  一  )

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