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英進アカデミー「勝利のブログ」

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粘れるだけ粘り・・・

中学受験の経験のある一部の生徒を除いて、
今回の入試が初めての受験という生徒は多いだろう。

何から何まで初めての経験で、要領を得ないのは仕方のないことだ。
同様に親御様にとっても不安だらけの日々をお過ごしのことだろう。

紆余曲折しながらも、第一志望校(都立高校)受験まであと10日!
今まで取り組んできた事が、入試当日に最大限活かされるよう
体調管理に気を付けたいところだ。

最後の追い込みだからと夜更かしを続けると、肝心要の入試当日
にアクシデントを招きやすい。

『後悔の無いように』という気持ちはわかるが、極力日常を継続すること
をお勧めする。日々のお子様の様子から状況は把握できるだろう。

そういう意味で、併願校の合否に左右されないことも重要だ。
あくまで第一志望校が目標!すべての準備をそこに合わせている、
と考えれば、併願校の合否で生活リズムが崩れることもない。

あと10日。『粘れるだけ粘り、考えられるだけ考える事!』だ。
やった分の成果は必ず結果でかえってくる!

       (by  英  一  )

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重要なテーマ

併願校受験日、また発表の日に体調を崩すことがある。

ある意味全力で入試に臨んだ結果なのだが、
裏を返せば『心理的に目標達成してしまった』、ともとれる。

第一志望校の受験なら問題ないが、これからが本番となると
勉強のモチベーションに影響するので心配だ。

『それでも第一志望を目指すのか!』 重要なテーマだ。

都立入試まで10日。気持ちを立て直すのにも時間を要するが、
同時に頭の中の学習内容を、一つ一つ整理してみよう。

以前より余裕を持って勉強に取り組むことができるはずだ。

       (by  英  一  )






後悔の無い勉強

受験生は、何度くらい過去問を解いているだろうか?
1度か2度か・・・

現段階で余裕で合格できる学力を持っている受験生を除き、
過去問を解く頻度が高い受験生程合格に近いと言える。
基礎基本を徹底的にこなしてきた受験生なら尚更だ!

特に『解きにくく、時間を要する問題』ほど時間を掛け、
目標時間内に解けるようにしておくことだ。

過去問は単に何度も解けばいいとは言えない。
過去問の『解答解説』を十分に活用し、『自分の学力にする!』ことだ。

慣れるために類似問題を数多く解いて自信をつけておこう。
都立入試まであと2週間だ。

『後悔のない勉強』を心がけて取り組もう。

     (by  英  一  )

アップか維持か落ちるのか!

受験2週間前。受験生の学力はまだまだ上昇する。
そのためには徹底した自己管理が必要だ!

現在学校や通っている塾で教わることは『必ず入試にでる!』
それが分かっている受験生ならば、帰宅後の自宅学習での
優先順位は自ずと分かるはずだ。

出来る限り100%に近づく理解が得られるか否かが
入試までに更に得点力が付くか、維持で終わるかに別れる。

勉強はやればやるほど時間が足りなく感じるものだ!
だからこそ慌て、パニックになる=何をすべきかわからなくなる。

自己管理が大切だと言った。

自己管理は『日々の綿密な計画によって可能になる!』
目的地に最短でたどり着くにはやはり地図は必要だ。

今更ではない。
入試直前の今だからこそ、再度学習計画表を見なおそう。

       (by  英  一  )


より真剣に・・・

不安からか、自信がないからなのか併願校の
準備が足りないケースがある。

併願校は余程のことがない限り合格できる、との
思いからか、言動が甘くなりがちだから注意が必要だ。

併願校受験は、第一志望に合格するための貴重な試験である。
最低限の準備は最後まで心がけて欲しい。

その準備が、結果として第一志望校合格をより強くするからだ。
併願校を舐めてかかるようだと、第一志望校の入試でミスが出る。

わずか1問のために第一志望校に不合格だと
後悔してもしきれない!この先入試が終わるまで、
すべてに対してより真剣に取り組んで欲しい。

     (by  英  一  )

最後の踏ん張り

何年分かの過去問題を解いていると、
おおよそ『どれくらいの得点力』があるか分かるだろう。

その得点が志望校に対し余裕の得点ならば、受験準備
はラストまでその調子で頑張れば余程のことが無い限り
当日の得点も同様の結果になるだろう。

緊張するタイプならば、得点を1割程度低く見積もり、
それでも合格圏なら相当の自信を持って試験に臨もう。

これまでやってきた勉強によりまだまだ得点力アップは
期待できる。いよいよ最後の踏ん張り時だ!

      (by  英  一  )

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