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英進アカデミー「勝利のブログ」

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変化の日々

入試が現実味を帯びてきて、やっと重い腰を
上げた生徒もいるだろう。『やってみて案外自分には出来るのでは?』
と自覚できた生徒もいるはずだ。

そういう生徒は少し前から兆候があったはずだ。
勉強時間が増えた気がする。とか周囲に気を配るようになった・・・とか

成長期の子供の僅かな心の変化は、自身の日々の言動を変える。
集中力がついたとか、何だか勉強が楽しいと思うようになっていたりする。

こういうタイプの生徒の学力は急激によく伸びる。
親御様はお子様の成長をしっかりと見守ってほしい。
余計な心配も手出しもいらない。その分お子様は力をつける!

逆に勉強するようになった我が子を見て欲をかき、
『もっとやれやれ』言うようになると、折角の学力の伸びを
止めてしまうことになるから要注意だ。

       (by  英  一  )





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冬講習、受講の心構え!

冬期講習に全てをかけようと思っている受験生諸君!
そんな心構えではライバルに2歩も3歩も出遅れる。

多くの学習塾ではとっくに受験範囲の指導を終えている。
冬期講習は中1からの内容を復習してはくれない。
『習熟度をあげるための確認問題』をやらせるばかりだ。

当然『生徒が学習範囲の内容を理解していることを前提』
に指導をするわけだ。

よって基礎基本が定着していない生徒が冬期講習に参加すると失敗する。
これは上位校を受験する生徒であろうがなかろうが同じだ。
冬期講習に参加する=勉強した(学力がついた)と勘違いするから質が悪い。

ライバルに勝つために、今のうちにやっておこう!
手元に冬期講習用のテキストがあるのなら、
講習までに全ての問題を解いておくことだ。

出来るできないを把握することで講師に質問しやすくなる。
講習は『学習したことの定着度を確認する』ことに集中だ。

       (by  英  一  )

睡眠不足!

私立高校入試までおよそ1か月。
都立高校入試まで2か月だ。
とっくに受験勉強のラストスパートをかけているところだろうが
当然心配なこともある。

睡眠不足だ。特に急にスパートを始めた生徒は気をつけよう。
私立高校受験が第一志望なら勢いで乗り切れるだろうが
睡眠不足は結局のところミスを招く。

『取り返しのつかないミス』だ。

自分にとって必要十分な睡眠時間を確保するために
頭を使おう。時間管理はこの先最重要項目だ。

       (by  英  一  )







惑わされていないか?

受験生諸君、この週末は計画通りに勉強できただろうか?
公開模擬試験を受験した生徒も多かったかもしれない。
あるいは改めて志望校見学に行った生徒もいたことだろう。

いずれにしても少しずつ受験ムードが出てきている感じだ。

通っている学習塾や自宅学習を徹底させている生徒は比較的優秀で、
学校では元気が良いかもしれない。勉強に対する自信のあらわれであり
学校が唯一の『ストレス発散の場所』になりうるからだ。

普通に勉強している生徒は、これらの生徒の言動に惑わされてしまう
傾向もあるから、この時期は特に要注意だ。

彼らは平気で『勉強していない』と言い切る。優秀なあの子が
自分の目の前で『のんびりしている様子』だと、周囲の生徒も
何となく安心してしまう。勉強が遅れている生徒なら尚更だ! 

君はそんなクラスの友人に惑わされていないか?

        (by  英  一  )

日頃の僅かな心がけ

中2、1生諸君!先輩たちの受験アドバイスはよく聞いておこう。

実技教科の内申点の結果次第で、結局は志望校を変更
せざるを得ないことも大いに有り得るからだ!

そしてその傾向は、今回の入試からより強くなる。

『いや、自分は当日の得点力があるから問題ない。』という生徒も
中にはいる。しかしそれも今後は通用しにくくなるだろう。
それ程実技教科の内申点の良し悪しが、近い将来の自分の将来に影響する!

『日頃の学習態度が合否を左右する』のだからやらない手はない。
中2、1生の諸君。どうしても都立高校に余裕で合格したいなら、
今から少しずつでも授業態度を改めていこう。

特に受験ゼロ学期(3学期)を迎える現中2生の諸君。
日頃の僅かな心がけ次第で内申点が大きく変わることを『意識』しよう。

       (by  英  一  )


内申点② 『可視化』

出てしまった内申点は変えられない。
現実を受け止めたうえで身を引き締め、
改めて入試準備に取り掛かるしか無いだろう。

入試日までの限られた時間の中で最善を尽くすしかない。
学校の授業は勿論のこと、通っている塾の予習復習は欠かせない。

今後は自宅で予習、復習したことが『確実に学力になっているか』
を検証する必要もある。つまり今までの勉強法を『可視化』すればいい。

教科ごと、単元ごとに可視化することで、改めて学力の弱点を知り
入試に備えることができる。

学力が高かろうがそうでなかろうが、これが『合格に必要な最後の詰め』
となる。やりようによってはまだまだ得点力は付く!

自分を信じて取り組むしか無い。

      (by  英  一  )

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