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英進アカデミー「勝利のブログ」

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節目(中2生)

2学期の期末試験結果も出そろった頃だろう。

結果を見た感想はどうだっただろうか?
試験問題にもよるが、平均点と比べるとよくわかる。

『上がった』生徒は案外少ない。
多くの生徒が現状維持か『下がった』はずだ。

『上がった』生徒は今後得点の維持を意識すればいい。
日頃の時間管理や『最低限やるべきこと』を継続だ。
部活動との兼ね合いもある。考えながら取り組もう。

現状維持、下がった生徒はその理由に気づいているだろうか?
単に問題が難しかったからでも部活が忙しいからではないね。

*試験問題は学年ごと、学期ごとに難しくなる。それに対して
 学習時間は変わっていないのが得点低迷の理由の一つだ。
 しかも中1生時の内容を理解しないまま忘れてしまっている!

現状を変えようとすれば今だ!せめて2学期の内容は
復習すること。学校や通っている塾の先生に質問し
問題を解決し理解を深めることだ。

来たるべき受験0学期!その準備を始める時期の到来だ。

     (by  英  一  )




 

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節目(受験生)

内申点が発表された中3受験生はいよいよ志望校を
決定する時期だ。(むしろ併願校選びに時間を要することもある)

内申点が出た以上、志望校は限定される。
当然志望校によって必要な内申点は異なる。

必要な内申点を満たしていれば問題ないが、足りない場合
は入試当日得点を取る必要がある。

多くの受験生は内申点ぎりぎりで受験するケースが多い。
よって入試までに得点力を身につける必要がある。

12月(冬期講習まで)の勉強方法については前述しているが
改めて述べておこう。

学校の授業を十分に理解することは当然のこととして、
学習時間確保の工夫を考えよう。帰宅から就寝までの時間
を有効に活用するしかない。

学習内容は、薄いテキストを2~3回繰り返すのがいい。
『何を、どのレベルまで、いつまでに』を具体的な目標を
立てて取り組むと比較的早く効果がある。

学習内容がなかなか身につかないことに苛立つこともあるだろうが
条件は皆同じだ!継続した者だけが合格を勝ち取る。

      (by  英  一  )

節目(中1生)

中1生にとって12月は節目だ。
各教科の基礎固めは必須だろう。受験勉強は中3生に
なってから始めればいい、と思っている生徒は日頃から
準備ができているといえる。

中1生の段階で志望校云々はまだ早いという声も
聞こえるが、受験生になってバタバタ始めるのは
生徒も親御様にとってもストレスだ。

この先学校で学ぶ学習内容は一段と難しくなる。
特に数学や英語は基礎が出来ていなければこの先の
定期試験は危うい!

学校の教科書や副教材を『いやでも初めからやり直し』
しよう。今なら復習する範囲が狭いので、十分に学力を
つけることができるはずだ。

より上位を目指すなら必須だ!
結果、冬期講習が有意義になり更なる学力アップになる!

     (by  英  一  )
    






勉強のアドバイス

親が子に勉強のアドバイスをするとき、気を付けたいことがある。

1)親は子の質問に答え過ぎる傾向があるということ。
2)親と子の間では積み重ねた勉強時間に大きな差があること。

大人は自分の勉強の歴史の中で試行錯誤を繰り返して現在に至る。
つまり『完成された勉強方法』だ。
そして人の記憶は無意識に『過去の経験を美化する』傾向がある。

大人目線で子供に勉強のアドバイスをすると子供は混乱する。
また大人が小中学生当時の記憶をたどって(目線を下げて)子にアドバイスを
しているつもりでも、『美化された過去の経験』は子にはハードルが高い。

それらを踏まえた勉強のアドバイスなら、お子様にとって
最強の勉強法となり得るだろう。

学校の担任や通っている塾の担当講師の考えを聞き、
同時にご家庭の教育方針について理解を得ておくことも必要である。

取り返しがつかなくなる前に、不安や疑問は取り除いておくことが
大切なお子様の将来を左右する貴重な時間を守ることになる。


          (by  英  一  )





一時の安心が大きな失敗へ

第一希望の高校が都立(公立)高校なら以下の点に気を付けたい。

1)併願校(私立)もしっかり選ぶこと。

  自分は都立に行くのだから併願校はどこでもいい・・・
  万一失敗した場合、以降3年間不本意な生活を送ることになる。

2)併願校に安心し、都立(公立)高校受験が面倒になる。

  併願校に合格した途端燃え尽きるケースもある。
  行きたい理想の学校に近いほど妥協してしまう傾向がある。

3) 特に初めてお子様の受験を経験する場合、その間親御様も
   不安が大きい。その分お子様の併願校が決まると親御様まで
  安心し、妥協してしまうこともある。

この時期わずかな安心が大きな失敗につながることが少なくない。
第一志望校に合格するには、入試の終了まで気を抜いてはいけない!

      (by  英  一  )

併願受験

私立高校を併願受験する生徒にしても受験まであと50日と少し。
単願受験生と異なるのは、併願受験生は私立受験後に
第一志望の都立(公立)高校の受験があるということだ。

当然私立都立の試験の出題傾向は異なるので、生徒たちも
どちらの受験勉強を優先すべきか戸惑う事も多い。

併願受験の場合、受験する都立(公立)高校のレベル相当
の私立高校を受験することになる。入試問題のレベルは学校により
幅が広いが、あまり神経質にならないことだ。

少なくとも受験する私立の過去問題を2~3年分は解いて、出題傾向や
出題パターン、また自分の得点力を事前に把握しておくこと。

それだけでも試験当日は無意味な緊張の必要がなくなる。
併願受験の雰囲気がある程度分かったら、第一志望の都立(公立)受験
準備に集中していい!

更に私立受験は3教科。併願高校受験の準備に集中しすぎて
その分都立(公立)受験の得点源、『理科・社会』の準備時間が
疎かになるほうがこわい。

          (by  英  一  )

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