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英進アカデミー「勝利のブログ」

模試の結果が悪い?・・・

公開模試を受験している受験生は多いだろう。

当然のことだが、得点に一喜一憂している場合ではない時期だ。

なぜ間違えたのか、その原因と解決方法を分析することだ。
得点は、試験慣れや受験時の集中力にも影響されるが
取り組んできたことの程度は浮き彫りになる。

分析結果がおおよそつかめれば、即改善に取り組むこと。

把握した状況を冬休みまでには改善する。
その上で冬休みは一段と学習内容と取り組みを強化していく・・・

今後は受験日までの『具体的な期限』を決めながら
一つづつ、確実に消化するようにすること。

今後公開模試を受験するにしても、得点は参考程度に捉え
取り組みの進捗状況を把握することに重点をおこう。

取り組みに進歩が見られれば(感じられれば)
得点は自ずとついてくる。

受験のまとめノートと併せると相乗効果も期待できる。
今始めれば、入試までには相当の学力がついているはずだ。

明るく、元気に根気よく・・・だ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ

先手必勝・・・

今回の英検(2回)で合格した生徒たち

これまで準備してきたことの結果だ。自信を持っていい。
そして今、英語力を更に上げるチャンスでもある。
頭の中にはその分の知識が残っているからだ。

また
『合格』は『終わり』ではなく『始まり』だということを経験するいい機会だ。

今回の検定で、仮に英検3級に合格したとする。
合格(目標達成)に甘んじると、3級の実力は『忘却』により失われる。

次の新しい目標設定(1月か6月受験)の準2級合格を目指すことで

①3級の実力が定着し
②準2級合格の実力を得ることができる というわけだ。

キミの友人たちは、すでにそう考えて実行に移しているかもしれない。

先手必勝だ。

健闘を祈っている。


    7C's教育研究所    はなぶさ



部活と勉強・・・

例えば部活動で
2週間後に大会があるから1週間前から練習を始める。
それまでは友達と遊ぶよ・・・

もし同じ部活動の友人にそんなことを言われたらどうだろう?

『部活をなめるな』
『それじゃ勝てないよ』
『毎日練習するから強くなるんじゃん』

と思わないだろうか。

ではなぜ、部活動だと友人の言動に目くじら立てるのに
試験勉強は直前にしかやらないのか笑

部活動と勉強の両立ができている生徒はその点が明確だ。

得点できる生徒にしてみれば、

『試験前だけ勉強しても、得点できるわけ無いじゃん』 だろう。

学力(得点)差、部活動の実力(強さ)差はすでに
日常生活からついているわけだ。

あいつは運動できるからレギュラーになって当然。
あいつは頭がいいから得点して、成績良くて当然。

キミがそう思っているだけで、
できる友人たちは皆、『日頃から練習(勉強)している』 ということだ。

1日でも早くそのことに気付けば、
その分 部活動も学力も高めることができる。

健闘を祈っている。


     7C's教育研究所    はなぶさ



明日は我が身の中(高)2生・・・

現在中学(高校)2生、学校や通っている学習塾(予備校)の先輩
受験生の兄弟姉妹のいるキミ、

『次はキミの番だ!』 

先輩たちの様子をじっくり観察しておこう。
なぜならば一年後のキミたちの姿だからだ。

先輩たちもキミに伝えたいことがあるようだ。

『受験勉強は早く始めたほうが良いよ』 と。(*大学受験は高1生から)

先輩たちは、志望校合格のために
キミと同じ中(高)2生の今頃から、徐々に受験準備を始めていた。

具体的には
内申点(評定内申)確保のため、定期試験の得点をいかに上げるか。
いつまでに、どのレベルの検定試験(漢検 数検、英検)を取得するか・・・等々。

部活動や習い事の一番忙しい時期でさえ
1年後の受験を意識した取り組み、(目標)を達成してきたわけだ。

つまり『勝ちパターン』を創ってきた。

それに伴って実力(学力)をつけてきたということだ。
入試までおよそ3ヶ月。先輩たちはさらに実力(学力)をつけていく。

さて中(高)2生、今できることから始めよう。
年明けの英検合格や学年末試験での得点アップを目標に・・・
何よりも志望校合格のために・・・だ。

検討を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ


中2から得点したいなら・・・

受験勉強は受験生になってからという考えもあるが、
それでは行きたい学校に行けない可能性も高くなる。

それまでの学力や成績の程度にもよるが
行きたい学校のレベルが高くなればなるほど厳しくなるわけだ。

つまり、
各学年ごとに最低限身につけておくべきことがある、ということだ。

キミが中1生ならば、そろそろ中学校生活にも慣れた頃だろう。
定期試験では試験準備が必要だということ。
部活動がハードで、帰宅後は疲れて勉強が疎かになりがちなこと・・・

挙げればきりがないが、
勉強や習い事との両立が課題になる。

勉強も効率よく・・・と言っても、多くの中1生は
効率の良い勉強法が何なのかがわからないはずだ。

中学校生活に慣れてきた今だからこそ
友人や学校や通っている学習塾のアドバイスを
取り入れたり、真似したりしながら

自分の『勉強の型創り』 を意識して取り組んでみよう。

『中2生になったら本格的な勉強を始めよう』 と思っている生徒も多いハズ。
しかし、学力アップには時間がかかる。

中2生から学力アップを果たすなら
今から準備を始めて丁度いいくらいだ。
まずは毎日の課題を確実に終えることから・・・

検討を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ





受験生とノート・・・

受験生、冬休みまでには
『受験まとめノート』を完成させよう。

今まで使ってきた問題集で、間違えた問題をあぶり出す。
出来上がると僅かな時間でも確認できるから、学習効率が上がる。

単にまとめるだけでなく、確認しやすいように
考えながらまとめていくと、復習効果もあるから更に効果的だ。

まとめることで自分の間違えの傾向がつかめれば
冬休みの過ごし方も、より計画的に確実に充実するだろう。

その点、まとめノートの出来はキミの今後の学力を左右する
と言っても過言ではない。

合格ラインの得点に余裕があるキミは黄色信号(油断し、詰めが甘くなる傾向があるから)
、もう一歩のキミは今後の頑張り次第では余裕で合格できる・・・ということだ。

これから入試までの取り組みも、
気持ち一つ、取り組み一つで大きく変わる。

ならば『合格を信じて、ひたすら(具体的に)取り組む』しかないだろう。

検討を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ

勉強で消しゴムを・・・

中2,1生、『消しゴムは使うな!』 と言ったら驚くだろうか?

例えば間違えを指摘された時、今までは即座に消しゴムを使い・・・だったろう。
これからは消しゴムではなく色ペンで訂正することをおすすめする。

『消しゴムで、文字は消せても弱点は消えない』からだ。

色ペンで修正を加えることで、自分の間違いを自覚できる。
間違いの自覚は次回の正答率アップにつながるわけだ。

そして練習ではとことん間違えよう。
間違いの原因を知り、次に生かす。

間違えと試行錯誤を繰り返すうちに、
正しい解答にたどり着くことができるようになる。

同様に、筆記用具を鉛筆(シャープペンシル)ではなく
ボールペンを使って勉強する方法も良い。

『間違いを消せない』 ことが集中力をもたらす。
『間違いを消せない』 から消しゴムのカスもでない笑

勉強も、工夫次第で精度を上げることができるわけだ。

慣れるのにさほど時間もかからない。
時間的に余裕のあるこの時期こそ、取り組んでみてほしい。

健闘を祈っている。



         7C's教育研修所    はなぶさ









冬期講習に期待しない・・・

受験生、受験準備は通っている塾の『冬期講習』で何とかしよう、
と思っていないか笑

確かに冬期講習は、入試に必要な内容をまとめて教えてくれるから効率はいい。
しかし『内容を理解し身につけることは別』だということを肝に銘じておこう。

身につけるのには時間がかかるということ。そして
教わって『わかった気になること』 が一番の敵だ。

わかった気になる=できる→できるから勉強しなくても良い、となるからだ。
その場合、当然模試の結果も良くならない。

冬休み(冬期講習会)が終わった後で後悔しても始まらない!

今、覚えられることは覚えてしまうこと。問題点(弱点)は洗い出しておくこと。
計算と漢字、英単語は毎日、短時間でも必ず学習する。
同時に問題集を解き直して問題に解き慣れること・・・だ。

そして冬期講習では、
それまで自分が勉強したことの『確認』と『取りこぼし(弱点)の発見』に終始する。
もちろん、取りこぼしと弱点は再度復習する。

冬休み終了までを『短時間で効率良く受験勉強する方法』だ。

考えている暇はない、今すぐ始めよう。
健闘を祈っている。


    7C's教育研究所    はなぶさ







中2,1生 学力アップのチャンス時期・・・

受験生が、受験勉強勉強の追い込みをかけるのは当然だが、
中2,1生にとってもこの時期(冬休みまでの期間)は重要だ。

期末試験から開放され、
部活動や習い事に集中している中学生も多いだろうが
同じくらい勉強は継続しておきたいところ。

とはいえ、勉強の目的(目標)が曖昧になる時期でもある。
『苦手教科の弱点補強や克服を目標にする』と、口にするのは簡単だが
具体的に実行に移すとなると案外できないものだ。

1月に実施される各種検定試験合格を目標に取り組むことをお勧めする。

例えば英検の準備を始めてみる。
過去問を解くと

① 単語を知らない自分に気づく
② 文法の知識があやふやなことに気づく
③ 練習量(勉強量)が少なかった(忘れている)ことに気づく・・・等々、多くの気付きがあるはずだ。

①’ 単語を覚えれば解けるようになる。
②’ 教科書や参考書で復習すれば解けるようになる(理解が深まる)
③’ 上記に取り組むと、自ずと勉強時間が増える。

この時期に取り組んだことが、数カ月後の自分の学力を大きく左右する。
しかも『検定合格のおまけ付き』だ。勉強にも自信がつく!

まさにこの時期、中学2,1年生にとっても『学力アップのチャンス時期』ということだ。

部活動や習い事や趣味もいいが『具体的な目標(検定合格)』を掲げて取り組んでみよう。
健闘を祈っている。



         7C's教育研究所    はなぶさ


勉強のブランク・・・

わかっている事をわざわざ勉強しようとは思わない・・・

だから勉強のブランクができてしまう。
1日2日のブランクなら思い出すのは簡単だが
3,4日となると随分状況は変わる。

思い出すのに少々時間を要する。思い出してもミスになる!

継続は力というが、まさしくそうだろう。
公開模試の結果も返却されているようだが、思うような結果ではない様子。

前述しているが、
この時期の模試の結果は参考程度に留めている。
今後の取組次第で、学力は大きく変わるからだ。

思うような結果が出せなかった、という方が
生徒自身『危機感』を感じることになるから一念発起しやすくもなる。

親御様は模試の結果の良し悪しを責めてはいけない。
良かった教科や取り組みの良し悪しを褒める程度にしたほうが良い。

どういう状況であれ、お子様(受験生)は急激に成長を始めている。
今後も『見守る姿勢』がお子様の学力アップに貢献することを知ってほしい。



          7C's教育研究所    はなぶさ


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