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英進アカデミー「勝利のブログ」 講師の一言: 2016年8月アーカイブ

準備と準備・・・

2学期以降、毎日の受験勉強(5教科)を続けるのは大変だ。
しかし大変だからといって放おって置くと、その教科の学力は
途端に落ちてくる。忘却が加速するからだ。

数学英語は毎日勉強する。国語理科社会は〇〇曜日にやる・・・
と自分ルールを決めて取り組むと継続しやすい。

基本的には『その日学校の授業と同じ教科の復習に集中する事』
が理想だ。また、時間で終えるより理解度で区切る方が良い。

現段階から少しずつその準備をしておくと良いだろう。
『その日塾で教わった教科に集中する勉強』をしておくと、
2学期以降もスムーズに家庭学習ができるだろう。

学校によっては今週末で夏休みが終わる。
この夏の成果がどれだけ残せるか、最後の取り組みだ。

         (by  英  一  )

煮詰める・・・

受験生が頑張りすぎてオーバーワークになり、
学習効率が極端に落ちることがある。

『必要な知識』と『必要でない知識』が同時に脳内に入力されるからだ。
頭が整理されていない状態でのアウトプット(思い出し)
には時間を要する。無駄な知識がアウトプットを邪魔するからだ。

勉強が煮詰まったら思い切って気分転換も必要だ。
部活動に参加して体を動かしたり、音楽や読書等の趣味
に時間を使うのも良い。

『勉強してはいけない日』

その日は一切勉強に触れない、考えないのがコツだ。
体のリフレッシュ同様、脳内もリフレッシュされる。

当然その間『記憶の忘却』は進むが、
勉強の再開と同時に記憶の確認から始めると、必要な知識が
より強化されることになる。

『必要な知識だけを煮詰める』ことが更なる学力のステップアップにつながる。

        (by  英  一  )

初歩・・・

既学習範囲を復習するとき、簡単(わかる)な問題は省くだろう。
学習効率を高めるのに一つの良い方法ではある。

ところが確認試験や模擬試験で得点を落とす(ミス)場合、
『省いた問題』であることが案外多い。

『できるから大丈夫』と思って省いた問題が、実は自分の得点源
になり得ることを知ろう。 
今後は『簡単な単元だからこそ100%にする意識』が必要だ。

数学では計算問題、英語では英単語、国語の漢字と語句の意味も同様だ。
苦労して、時間をかけて難問ができるようになったとしても、
初歩的な問題で得点を逃すようでは100点はとれない!

結局のところ一歩一歩積み上げていくしかないということだ。

         (by  英  一  )

後半80・・・

夏休み(夏期講習)を乗り切ることが目的になっている受験生は多い。
『もう少し、あともう少し頑張れば・・・』その思いが強ければ強いほど、
2学期に入った途端『燃え尽きる』傾向があるから注意が必要だ。

夏休みの後半は『得点に絡む要所を締める意識』を持とう。
単元の要点、語句語彙等、最低限覚えておくべき事に集中して
記憶にとどめる勉強法に切り替えること!

でないと受験勉強の大変さから解放された途端『忘却が一気に加速する!』
折角覚えた事を短時間で失ってしまう(練習の程度による)わけだ。

この夏、キミが全力(100%)で受験勉強に取り組んできた自負があるならば
8月の後半の間は少しペースを落とし(80%)ても構わない。
体力的、精神的な余裕をつくり2学期に備えよう。

疲れが溜まって余計に学習効率が悪くなる時期だ。無理は控えよう。
入試まで半年をきったとはいえ、最後まで全力疾走はできない!
入試直前で燃え尽きたら意味がない。『上手に休むのも勉強』だ。

          (by  英  一  )







夏講後半・・・

受験生以外の学年の夏期講習(後半)が始まった。
お盆時期を含む、およそ2週間のブランクだ。

久々の授業(数学)は個人の家庭学習の差が、そのまま定着度の差になった。
授業の後半には少しずつ記憶も戻ったが、重要な単元だけに再度解説も必要だろう。

講習の最終日は模擬試験(5教科)を実施する。
また学校でも夏休み明け試験が実施されるようだ。
得点アップが理想だが、取り組んできたことが得点に反映されるか
自信を以て試験に臨める状態であれば、2学期以降の学力アップの
土台ができたといえる。

本日後半2日目。如何に夏休みを締めくくれるか
如何に得点に絡む勉強ができるか。もう一息だ!

       (by  英  一  )


理屈・・・

『問題を解き直せば復習・・・』ではない。
解き直して正解=わかったできた ではない!

間違いを訂正すると式がわかる(覚えてしまう)が、
『式の立て方』が理解できていないケースが案外多い。

その問題は解けるが、類似の問題ですらやはり解けない!
理屈がわかっていないからだ。

理屈を理解するには『解答解説をよく読んで理解すること』
それでもだめなら講師に質問することだ。

理解できたら後は練習あるのみ。

間違いを訂正し、できるようになった。なのに得点できない生徒も多い。
見直し(解き直し)して〇になったからOK・・・ではない!

得点に至るまでには勉強の段階がある。それらを一つ一つクリアして
初めて得点になる。決して楽な勉強法など無いということだ。

上辺だけの復習(勉強)は結局のところ徒労に終わる。
『完全にできるレベル』を目指そう。夏の総仕上げ期間だ!

       (by  英  一  )

期限・・・

勉強はその気になればいつからでも始められる。
だからいつ始めようと遅いということはない。

しかし残念ながら『期限』というものが存在するから少々厄介だ。
例えば定期試験の前日に勉強したところで(日頃の学習状況にもよるが)
結果は見えている。

期限(定期試験)が分かっていてその都度結果が求められる。
せめて準備に必要な時間は確保し、毎度毎度全力で臨むしかない。

中高生における勉強の『最終期限は入試』だ。
当然結果が悪ければ志望校への門は閉ざされることになる・・・。

さて、同級生にも皆同じ時間数が予め与えられている。
勉強に、部活動に趣味に・・・自分の時間をどう使おうが自由だが、
何事にも『期限』がついている。

受験生に限ったことではない。夏休みもあと僅か。
日常の『期限を守ること』を意識し、時間を有効活用しよう。
学力も部活動も趣味も、もっと充実させることができるだろう。

         (by  英  一  )




あかるくたのしく・・・

特訓に参加したのは受験生だが
中2,1生も英検対策のためにお盆休み返上で臨んでくれた。

今ださすがに中3レベルの内容(文法)には手こずるが、
少しずつ慣れてきた様子だ。単語の読み意味の知識を広め
確実に得点できるようになりたい。

あとは解答スピード。多少時間をかければ解けるレベルにはある。
『即答できるレベル』に達することで、より確実な合格力が期待できそうだ。

後半は中2,1生も模試、また学校の休み明け試験がある。
受験生の頑張り同様、頑張った成果を見せて欲しい。

夏講習後半も『明るく楽しく・・・』だ!

      (by  英  一  )


特訓終了・・・

お盆特訓が終了した。
前半の学習内容を確認しつつ『知識と正確な理解を深める授業』だ。
勉強法の修正も十分にできた事だろう。

何はともあれ、全員が無事に乗り切ることができたのは嬉しい。
個人差こそあれ、問いに対する反応また正答率が格段に向上したといえる。
模試では十分にその成果が期待できるだろう。

さて、明日は講習会後半へつなぐ休日だ。
頭の整理をつけるためにもゆっくりと休息してほしい。

後半は、教室や学校での休み明け試験を意識した授業が中心だ。
身につけた知識が十分に発揮できるよう、体制を創りたい。

       (by  英  一  )

理科は・・・

理科は作図を有効活用しよう。
社会の白地図のように、実験の図を描く。
さっと作図して必要な物質や使用する器具等を書き込む練習だ。

試験では実験図を見た瞬間、それが何の実験図で
何の実験かがわかる。また何が使用され、どういう結果になるかもわかる。

『目で文字を追うだけの勉強法は、
即効性はあっても記憶に留まる時間は短い!』

より五感を使った勉強法を心がけることだ。

また、中学理科は『日常の出来事(事象)』とのつながりが大きい。
冷静に問題を読み解けば、常識でも解けたりする。

日常生活と結びつけながら理解を深めることも有効な勉強法だ。

     (by  英  一  )


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