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英進アカデミー「勝利のブログ」 7C's教育研究所の最近のブログ記事

2学期末試験最終日・・・

地元中学は明日が期末試験の最終日。
その前日の今日、試験準備の最終チェックに余念がなかった。

『あれもできる、これもできる・・・』 と

すべてが順調に終わればいいが、なかなかそうはならないものだ笑

『得点したい思い』が妙なプレッシャーになるわけだ。
特に気が焦ると、途端にミスが発生する。

そのミスは、学習習熟前の『基礎、基本』だ。
生徒本人の性格にもよるが、問題解答の経験値が低いほど発生しやすい。

試験直前にそんな状況で大丈夫か? という思いもあるが

① いつもどおりに落ち着いて解けば正解できる
② 自分のミスの傾向を、改めて知ることができる

最終チェックで浮き彫りになった『自分の間違え傾向』 を改めて自覚することで
明日の最終日の試験に落ち着いて臨むことができる・・・。

しかし試験は最後までわからない、だから最後まで集中すること!

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ

気持ち次第で・・・

勉強の密度(集中力)が同じなら、
取り組む勉強時間の差が得点を左右する。

試験の度にそう実感することだろう。

地元中学では本日より2学期末試験に突入した。
期末試験は2~3日に分けて実施されることが多い。

初日の出来が、以降の試験結果に影響することもあるから注意が必要だ。

初日の試験の好感触は油断を招きやすい。
試験準備の『最後の詰め』が甘くなるから、以降の試験でミスが起こりやすくなるからだ。

一方、初日に苦戦した場合は以降の試験で挽回したいと思うから
一段と集中力が高くなる傾向もある。

いずれにしても、試験は『最後まで気が抜けない』ということだ。

さて、帰宅後は明日の試験の詰めに徹してほしい。

健闘を祈っている。


     7C's教育研究所    はなぶさ

試験前、自問自答・・・

『今、試験(今回は期末試験)を受けたら90点(その生徒の目標点)が取れるか?』

試験前、生徒に問いかける言葉だ。

その時の生徒の反応は様々だが、
自分の立てた学習計画と取り組み状況を自覚するようだ。

特に中学1年生は、
定期試験で、試験準備の必要性を実感しているだろう。
しかし、『何を、どのように、どのくらい』 勉強するべきなのか
わからない生徒も多い。

今後、定期試験の度に『試験慣れ』するから心配はないが
学習内容も難しくなることを念頭に取り組むこと。

いつまでも同じ勉強法では得点が難しくなるからだ。

しかし、常に勉強法の改善を意識することで徐々に慣れてくる。

『今試験を受けたら、目標の〇〇点が取れるか?』

自問自答しながら試験の仕上げに取り掛かろう。
今は目先の定期試験のために全力で臨んでほしい。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ



凡ミス発言・・・

試験後の見直しでよく聞くのが
『問題をよく読んでいなかった』という発言だ。

特に数学では問題中に多くのヒントが隠れている。
得点は、それらのヒントを正しく読み取るか否かにかかっている。

問題を正しく読み取るには、問題の『解き慣れ』が必要だ。

解き慣れておく(経験値を上げる)ことが
本番でのミスを防ぐからだ。 しかし

練習で、『解けたから、試験は大丈夫・・・』 多くの生徒がそう思う。

そう思うからそれ以上の取り組みをやめてしまう。
結果、試験までの間に『忘却』が進み、試験ではできない解けないわからない・・・。

あんなに勉強したのに、できる問題だったのに間違えた、となるわけだ。

そして、間違えの原因は『凡ミス』だと結論づけてしまう。

できる問題?をたまたま間違えただけ・・・だから『凡ミス』だと。

そうして凡ミスを毎回繰り返しているわけだ。

残念ながら
凡ミスの理由は『練習不足』だ。 学力(得点力)をつけたいならば
『凡ミスを無くす意識を持つ』ことだ。

そして2学期末試験に臨んでほしい。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ






勉強とスマホ・・・

現代の中高生、学力(得点力)にブレーキをかけている理由の一つは
スマートフォンだ。

勉強の合間の休憩のつもりでも
気がつけば数十分~数時間を浪費してしまうことも多々あるようだ。

さすがに試験前は自粛の様子も伺えるが、
試験準備期間中は極力控えるべきだろう。

当然のことながら、『試験を制するには、まず自分を制すること』ということだ。

健闘を祈っている。


         7C's教育研究所    はなぶさ


部活検定習い事・・・

今週末は英検(2次試験)だ。
2学期末試験準備や部活動の大会が重なっている生徒は
大変な思いをしているだろう。

しかし、それぞれの両立を果たすのも勉強の一環だ。

他の予定に試験準備の時間が削られる。
そんなハンデの中で、『どうすれば得点維持アップ』が可能かを考え
より効率よく学習するべきかを考えることになるからだ。

部活動もやっている。習い事や検定も受験する。
それでも毎回高得点をとる自分の友人は、一体どう勉強しているのか・・・

友人にできることならば、自分だってきっとできる!
そう思うことも大切だったりする。

そのために、友人や先輩方の取り組みを参考にしてみるのも良いだろう・・・

2学期の定期試験は範囲が広く難しい。
覚えればできるレベルでもないし相当の時間もかかる・・・

次から次へと襲いかかるこれらの難関を、生徒たちはどう乗り超えるか。

自分のできる範囲で構わない。全力で臨むことだ。

健闘を祈っている。


         7C's教育研究所    はなぶさ







学習計画表・・・

学校で配布される学習計画表。
十分活用しているだろうか。

学習計画表を上手く活用することで、勉強の無理無駄を省くことができる。
が、面倒に思っている生徒も少なくないだろう。

計画を立てる(たてかた)がよくわからないし、
作成に時間がかかるからだ。

勉強時、計画表を置き、勉強内容を記録していくことから始めてみよう。
2~3日もすれば、勉強の『偏り』が一目瞭然になる。

得意不得意の問題もあるだろうが、
(極端に多い少ない)時間配分を自覚することができる。

ついでに『どの教科、範囲』を 『いつまでに』 『どのレベルまで』
を意識して書き加えていくと、目標得点に対し、より具体的な
進捗状況を常に把握できる。

2学期末試験までおよそ1週間。
今日からやってみることだ。予想以上の成果が期待できる。

健闘を祈っている。


       7C’s教育研究所    はなぶさ



入試までの間で起こること・・・

受験生、今志望校のランクを下げたら(余裕で行ける学校を選んだら)
以降の定期試験や模試結果に大きく影響するから注意が必要だ。

『現状、余裕で合格できる』 状況だとして、もっと頑張ろうと思えるならばまだ良いが
多くは現状に甘んじてしまうだろう。

入試までおよそ100日。

大丈夫だと高を括るとその間、学力は確実に落ちる。(当然入試得点は悪くなる)
それだけではない。期末試験の結果が悪いと内申点の確保が難しくなる。

入試の合否は、当日点と内申点の総合得点で決まるから
学力を落とすことと内申点減はダブルパンチだ。

一気に合否に赤信号が灯る。

さらに、期末試験や模試で『失敗した・・・』と思っている他の受験生が
志望校合格に向け、『猛烈な追い込み』をかけてくる。

この勢いは強い。ダブルパンチどころかトリプルパンチが自分にのしかかる。

・・・入試に『もう大丈夫』も『余裕』もない! ということだ。

現状の学力はどうあれ、
最終的には『志望校合格』を強く願う受験生に、勝利の女神は微笑む。

キミはどっちの受験生だ?

まずは期末試験だ。 健闘を祈っている。


         7C's教育研究所    はなぶさ


勉強の無理無駄の前・・・

勉強の無理無駄を省くことは大切。
しかしそれは、無理無駄の経験があってのこと。

勉強不足のお子様(生徒)の場合、
まずは無理無駄を経験することから始める必要がある。

その経験が『学力の後伸び』につながるからだ。

特に中学1年生で、
中学受験を経験していない場合は早期に経験したほうが良い。

勉強時間を大幅に増やした。けど結果はあまり変わらなかった。なぜだろう?
以前より予習復習に時間をかけた。けど結果は同じ・・・なぜだろう?

毎回定期試験の度、
前回試験の反省を基に、試行錯誤しながら取り組んでみること。

これらの『なぜだろう?』経験が、
試験勉強の無理無駄を省き『自分なりの勉強法』を確立する手立てとなる。

今までの勉強方法では、いずれ限界がくるだろう。
常に改善と新たな取り組みを『継続』することで道は開けるということだ。

2学期末試験まで1週間。
部活動や検定試験と重なる生徒たちは大変な思いをするだろうが
乗り越えて欲しい。

健闘を祈っている。


       7C’s教育研究所    はなぶさ



プリント、ワーク・・・

学校で配布される、各教科のプリントやワークは
定期試験の得点源だ。

出題される内容の多くがそれらに埋もれている笑

それらを予想できるようになるだけでも、定期試験での得点は取りやすくなる。
が、なかなかできるものではない。

提出期限ギリギリに取り組むようではまず不可能だ。
数ページから数十ページにも及ぶ量だ。計画的に早めに取り組むしかない。

早めに取り掛かる準備ができたら
次の注意点は『書き込まないこと』だ。

提出範囲までを解き終えることで満足してしまう (解き終えてからの勉強が得点になる)
からだ。

できる限り書き込まず、別のノートに解いていこう。
できなかった問題は、解けるようになるまで解き直していく。

書き込みは最後の仕上げにすること。

ほとんどの問題は解けるようになっているはずだ。
その時できない問題があれば、再度復習し直すことで理解も深まる。

地元中学では期末試験まで1週間。できることはまだまだ多い。

健闘を祈っている。


         7C's教育研究所    はなぶさ






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