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英進アカデミー「勝利のブログ」

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量で固まる・・・

勉強量が多ければ成績が上がるとは限らない。

しかし、勉強量(練習量)が多いからこそ身につくことも多い。
数学の計算方法や英語の文法、理科社会の語句や用語だ。
もちろん漢字や英単語の習得も含まれる。

例えば数学の計算方法は、小学生時に教わった内容の延長なので
遡って復習するか、全く初めて教わるつもりで取り組むことで身につく。

英語では文法が該当する。
肯定文、否定文、疑問文、YesNo等が瞬時でできるようになるまでには
相当の時間を要する。

中学1年生で教わる 『 3単現-s 』 は身につく(100%できる)のに
早くて3ヶ月(中には1ヶ月の生徒もいるが) 平均でおよそ6ヶ月だ。
それでも時折ミスは出る笑

理解不十分な状態で次の単元の内容教わるから
なかなか学力は身につかず、学力定着が難しく安定しないわけだ。

多くの中学生が成績アップに苦しむ理由だ。

そういう意味では、学習塾の冬期講習や夏期講習会等は
これらの悩みを解決するには有効かもしれない。

まとまった勉強時間を確保することができる長期休暇。
3学期には1段上の学力がつけられるよう計画的に取り組んでほしい。

健闘を祈っている。


        7C's教育研究所    はなぶさ


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理社で苦しむ・・・

受験勉強で、理科社会の得点が伸びずに苦しんでいる受験生は多い。

理科や社会が得意な受験生にしてみれば
基礎的な問題しか出題されない都立(公立)高校の入試問題は
貴重な得点源だろう。

しかし、そもそも理科が苦手、社会が苦手な受験生にとっては苦痛だろう。

残念ながら、入試教科だから避けては通れない。
志望校のレベルが高ければ高い分、理社の出来不出来が合否を左右するからだ。

① 薄手の問題集を1冊仕上げる。(確実な基礎固め、柱になる)
② 学校や通っている学習塾のテキストや問題集で知識の肉付け
③ 過去問題や公開模試で実力アップを実感する

入試本番での目標点を設定することで、より具体的な取り組みが見えてくるはずだ。

注意点は ①ができるようになっても安心できないこと。
関連する単元にも取り組み、①を基に学習(知識)の幅を広げることだ。

入試日は迫っているが、時間はまだ十分に残されている。
本気で臨めば、必ず道は開ける!

健闘を祈っている。


        7C's教育研究所    はなぶさ

(都立高)受験数学の仕上げ・・・

高校受験の数学で
大問1番(計算問題) でのミスは痛い。
基礎的な問題なので、単純ミスでの失点は後悔する。

志望校のレベルに関係なく・・・だ。
得点するべき問題での失点は志望校合格に危険信号が灯るからだ。

計算問題は常に100発100中できるレベルまで仕上げる必要があるわけだ。

日頃から1日〇〇問、〇〇分以内 と決めて必ず取り組むと短時間で実力がつく。
そして結果は必ず100%を維持することだ。

文章題の中でも『証明問題』は必須。

何度も練習して、しっかりと解法を見に付けておく必要がある。

志望校が超難関校でもない限り、
難解な問題よりも基本的な問題に時間をかけ、解く問題数を増やし、
経験値を高めておくことが、入試時の集中力と粘りをもたらす。

時折過去問題に取り組むことで『解答の精度』は確実に上がる。

入試までの毎日の取り組み如何が合否をわける!
健闘を祈っている。



        7C’s教育研究所    はなぶさ


    








英語長文苦手・・・

高校受験の英語において
長文が苦手な中学生は多い。

1文1文を落ち着いて読んでいくと理解できるはず・・・
なのだが、練習時に意訳しすぎて正確な解答ができないわけだ。

同時に、長文読解は面倒だ。しかも学習効果を感じにくい単元でもあるため
練習時間が短く後回しになりやすい。

いつまで経っても『苦手意識』から逃れられないわけだ。

今後は、練習問題(短文、単文)を 『短時間(同時通訳)に正確に』 
日本語訳の練習を意識しよう。

少しずつ長文に慣れてくるはずだ。

*短時間で正確に日本語訳ができるようになれば相当の実力がついたと言える。
 今まで試験時間が足りないと思っていたキミも、
 試験時間内に最後まで解けるようになるということだ。

そして、
長文読解の力は『過去問題』や『長文の問題集』で計ることができる。
取り組み最初は時間がかかる。が
徐々に、確実に改善するはずだ。

健闘を祈っている。


    7C's教育研究所     はなぶさ


『読めるけど書けるか!』・・・

生徒たちの国語の答案を見ていると
案外、漢字のミス(読めない、書けない、送り仮名間違い)が多い。

入試時の配点は小さいとはいえ、
わずか1問が合否に関わるわけだからあなどれない。

過去の傾向をみてみると、漢検(10月受験)の生徒に若干分があるようだ。
目標を持って取り組んだことは必ず活きるということだ。

さて、今後はさらに漢字を覚える時間は短い(無い)。

勉強の合間や休憩時間に覚えていくしかないだろう。

また、身の回りの漢字、教科書や新聞雑誌、TV等

目に留まる漢字はその場で 『書き留めたり、覚えたりする』 といいだろう。

キーワードは 『読めるけど書けるか!』 だ。

ん?

と思ったら その場で練習して覚えること。
入試まで時間のない状況で、少しでも得点に結びつけるにはこれしか無い。

ぜひ『意識して』 取り組んでほしい。
全ては志望校合格のために、だ。


        7C’s教育研究所    はなぶさ

模試結果よりモチベーション・・・

教室の受験生、最後の模試結果だ。

偏差値は11月に下げ止まり、12月模試では上昇に転じた。
志望校合格の可能性も一段と高まり・・・すべて予定通りだ。

冬期講習では『相変わらず基礎創り』に徹すると同時に
志望校の入試出題傾向に沿った対策を始めることになる。

受験生にとって冬休みは『最後のヤマ』だが
教室では今後『3つのヤマ』を経験してもらうことになる。

その間も 『小さなヤマ』 が複数あり
試行錯誤を繰り返す中で 『最大のヤマ』 に挑む力を養うわけだ。

『最後の模試結果が良かった。』 これは諸刃の剣だ。

1発勝負は受験生にはプレッシャーであり、最大の不安要素だ。
『模試の結果が良い=合格の目処が立つ』

・・・これが『安心』 と同時に 『油断』 を招くからだ。

難関校合格間違いなし!と
周囲に太鼓判を押された受験生が受験に失敗することはよくある話だろう。

受験生、今後は如何に『モチベーションを保つか』が明暗をわける。

小さなヤマで失敗を重ね経験値を上げること。
小さなヤマにも全力で挑み、『勝ちパターン』を重ねていくこと、だ。

健闘を祈っている。


         7C's教育研究所    はなぶさ










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