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英進アカデミー「勝利のブログ」

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合否を分ける1問・・・

東京都立高校は、
内申点と入試当日の合計点で合否が決まる。

受験は、おおよそキミの学力と同等の受験生が受験するから
入試当日の得点も(合否ラインに)集中することになる。

結果、たった1問の成否が合否を分けてしまう。

受験生にとって、これほど辛いことはないだろう。
たった1問の間違いで、以降3年間の自分の生活環境が変わってしまうのだから・・・

だから皆必死。
多くの受験生が、わずか1問のために膨大な時間を使っている!
しかし、その意識が取り組みが、
志望校に『余裕で合格する力』をもたらすともいえる。

最後まで諦めず、粘り強く取り組んだ者に勝利の女神は微笑むわけだ。

さて受験生、『最後の山』に突入した。
上り詰める覚悟はあるか? 本気で志望校に合格したいか?

再度心に問いかけよう。答えはすぐに出るはずだ。

健闘を祈っている。


        7C's教育研究所    はなぶさ






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模試結果よりモチベーション・・・

教室の受験生、最後の模試結果だ。

偏差値は11月に下げ止まり、12月模試では上昇に転じた。
志望校合格の可能性も一段と高まり・・・すべて予定通りだ。

冬期講習では『相変わらず基礎創り』に徹すると同時に
志望校の入試出題傾向に沿った対策を始めることになる。

受験生にとって冬休みは『最後のヤマ』だが
教室では今後『3つのヤマ』を経験してもらうことになる。

その間も 『小さなヤマ』 が複数あり
試行錯誤を繰り返す中で 『最大のヤマ』 に挑む力を養うわけだ。

『最後の模試結果が良かった。』 これは諸刃の剣だ。

1発勝負は受験生にはプレッシャーであり、最大の不安要素だ。
『模試の結果が良い=合格の目処が立つ』

・・・これが『安心』 と同時に 『油断』 を招くからだ。

難関校合格間違いなし!と
周囲に太鼓判を押された受験生が受験に失敗することはよくある話だろう。

受験生、今後は如何に『モチベーションを保つか』が明暗をわける。

小さなヤマで失敗を重ね経験値を上げること。
小さなヤマにも全力で挑み、『勝ちパターン』を重ねていくこと、だ。

健闘を祈っている。


         7C's教育研究所    はなぶさ










何よりも・・・

『喉元すぎれば・・・』

苦手な単元も、定期試験が終われば開放される。

苦手意識→集中力吸収力の低下→定着度の低下→すぐに忘却

単元だけでなく、教科ごとでも起こりうる。
中には勉強全体が苦手ということもあるだろう。

さて、喉元過ぎて放おっておいた単元。
キミが受験生なら再度向き合うことになる。

今度ばかりは逃げられない。何しろ『志望校合格』がかかっているからだ。

苦手な単元も『基礎から叩き直す』 つもりで取り組めば
案外食わず嫌いだったことに気づくかも知れない。

意外にも入試では、苦手教科の得点が一番高かった、ということもありうる。
何よりも最後まで諦めず、粘り強く挑むことが勝利をもたらす。

いよいよ2学期も終る。そして『最後の山(冬休み)』だ。
登らざるをえないヤマなら、楽しみながら登ってほしい。

健闘を祈っている。



        7C's教育研究所    はなぶさ


学力アップはメモ・・・

板書を見ていると、わかった気になる。
人の発言を聞くと、既にわかっていると思う・・・思ってしまう。

『わかった(わかっている)ことの勉強は無駄』 と思うからスルーするわけだ。
しかし1時間後、あるいは説明直後、再度問うても答えられないケースは多い。

すると
次回授業では『そんなのやっていない・・・』 となる。
残念ながら、教わったことすら覚えていないこともある笑

安定的に高位に学力を維持する生徒は
それを体感的にわかっているわけだ。

今後、自分も学力(得点力)をつけたいとおもうならば
まずは『メモ書きの習慣』を身につけることから始めよう。

やったことの再確認が勉強意識を高めるからだ。

記録は必ず、その日のうちに見直すやり直す・・・

簡単で時間もかからないが、単純なだけに継続が難しい。
毎日これだけは必ずやる、と『自分ルール』を決めるといいだろう。

誰もがやろうとして挫折する。
だからこそ『キミにも学力アップのチャンスが有る』 ということだ。

健闘を祈っている。


        7C's教育研究所    はなぶさ






次へのステップが前のステップを・・・

数学や英語の問題集は
いわゆる『虫食い問題』が多い。

一問一答式の問題同様、解答パターンを身につける、知識を広げるのには有効。
だが、現在求められている『思考力』の養成には欠ける。 

要は使い方だ。

『虫食い』問題に慣れたら、全文(全式)で書けるようにする。

全文(全式)で書けるようになったら、
類題、発展応用問題へと解答レベルを徐々に上げていく。

『次のステップに進むことで、初めて前のステップが定着する』 からだ。

多くが最初のステップ(穴埋め)で満足している。
満足したら、残念ながらそれ以上の学力はつきにくいということだ。

取り組むうちに、
次のステップへの移行時期がわかるようになる。

ステップアップで、勉強の解き慣れや飽きを防ぐこともできる。

さて、試験で得点するには勉強の段階がある。
それらを踏まえてこの時期、自分の勉強を振り返って見てほしい。

健闘を祈っている。


        7C’s教育研究所    はなぶさ



勉強の1歩先取り・・・

間もなく冬休みだ。
学校から、休み中の課題が出ているならば
冬休みに入る前までには終えておこう(書き初めは除く)

受験生にとってはそれが最善策になる。
*課題の内容によっては、受験勉強に盛り込む事ができるから有効活用したい。

他の学年の生徒にとっても同様だが、
部活動や家族行事等も多いだろう。

冬休み前までに学校の課題を終え、
冬休みは『苦手教科(特に数学英語)』の勉強に集中する。

受験生でなければ時間にも余裕がある。
既学習範囲の復習にじっくりと、時間をかけて取り組める。

計算練習や漢字や単語をおさらいしておくと
3学期の学年末試験で相当の期待ができる。

勉強の『1歩先取り感覚』 を意識してみよう。
3学期が待ち遠しくなるはずだ。

健闘を祈っている。



      7C's教育研究所    はなぶさ

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