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英進アカデミー「勝利のブログ」

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2025年度高校入試を終えて...

2025年度の高校入試を終えた。
毎年のことだが、終えてみるとあっという間だった。
今、受験生たちも人生の節目を、この一年の取り組みをかみしめていることだろう。

この一年一番辛かった時期やイベント(試験対策)は?と毎年聞くが、
一番は夏期講習だという。次いで冬期講習、定期試験対策と続く。*例年『英検対策』が断トツのナンバーワン

確かに英進アカデミーの夏期講習は大変かもしれない。
長時間の受験勉強が毎日続くからだ。教室で過去にさかのぼっての勉強、
また帰宅後はその復習と、自分の時間を楽しむ余裕もなかっただろう。

しかしその頑張った分の成果は、夏の終わりの模擬試験で一気に芽を吹く。
やりっぱなしの勉強ではない、一歩一歩積み上げてきた成果だ。

夏休みの受験勉強に慣れると、2学期以降の勉強の取り組みに弾みがつく。
それまで勉強に自信が持てなかった受験生、学力不振に苦しんでいた受験生も
夏の終わりごろには勉強(学力)に自信が持てるようになるからだ。

2学期の定期試験では、改善された自身の勉強の取り組みと大変な夏を乗り越えた大きな自信が
良好な結果をもたらし『内申点確保』に大きく寄与する。内申点を十分に確保したうえで冬期講習を迎える。

夏同様、大変な1日だが夏程期間は長くない。その分冬休みを余裕で乗り越えることができる。
そして当然、その成果も模試の偏差値アップで証明され、志望校合格へと近づくわけだ。

今年度の教室の都立高校推薦受験の準備は例年とは違った。都立高校の推薦入試は倍率が高い。
実力はあっても倍率に負けてしまうことが多い(合格基準の内申点を余裕で超えているならば可能性は高いが…)
しかし今年の受験生は高倍率を気にすることなく推薦受験の準備にも果敢に取り組んだ。
特に、面接練習では何度も修正を繰り返し、模擬試験を実施した。

本番では多少緊張はしたものの、自分の意思を自分の言葉でしっかり伝えることができたようだ。

多くの中学生が自分の感情や意思を言葉にするのは難しいだろう。
それまでの人生で『自分を振り返ること』と『それを表現する機会』はそうそうないからだ。

受験生たちにとって、高校入試の推薦試験を受験する=今後の人生の貴重な経験になるだろう。

さて、英進アカデミーでは推薦試験の合否に関わらず、一般試験を終える日まで共に勉強することになっている。
『合格したんだから勉強しなくてもいいじゃない?』 とは、過去の卒業生含めてもなったことがない。
生徒たちは皆『志望校合格はゴールではなく、新たなスタート』だと自覚しているのだろう。

彼らは、既に次の自分の目標や夢に向かって動き始めているというわけだ。

   『感動!、そしてありがとう』

逞しくも頼もしい成長をつづける彼らに、あっという間だったこの1年を振り返り今年も思う。



    7C's教育研究所    はなぶさ

















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都立高校推薦入試...

2026年1月26、27日に都立高校推薦入試が実施された。
例年推薦入試の倍率は高い。
自身の内申点が志望校の推薦基準を超えていたとしても、高校によっては倍率で負けてしまう。

しかし、だからと言って推薦試験を受験しないのは非常にもったいない。
推薦試験を受験するのは、単に志望校受験の機会が1回増えるだけに留まらない。
中3生としての自身を知る良いきっかけにもなるからだ。

志望理由、中学で頑張った事、高校で頑張りたいこと、性格の長所短所等々面接で聞かれる内容を
言語化することで、気づかなかった自分や自分の可能性を知ることもできる。

だから仮に推薦試験で不本意な結果だったとしても、
自分自身を知った後で臨む一般試験準備(受験勉強)の取り組みに有意な差が生まれるわけだ。

時々、推薦試験での失敗を引きずり、
一般試験に悪影響を及ぼすことを恐れて推薦試験は受験しないという話を聞く。

いやいや推薦試験で失敗したから一般試験も…とはならない。
そもそも受験勉強は一般入試に照準を合わせて指導している。 だから推薦試験は単なる通過点。合格しようがなかろうが、だ。

さて、一般入試までおよそ2週間! これからが本番だ。

キミにならばできる。
健闘を祈っている。


     7C's教育研究所   はなぶさ







都立推薦 直後で明暗が...

都立高校の推薦試験を受験する中3生は多いだろう。
一般試験を受験することに加え、
推薦試験を受験することは志望校受験のチャンスが2回になるということ
つまり、より志望校合格の確率があがるというわけだ。

しかし推薦受験を希望する場合、注意点もあるから気を付けよう。
推薦試験が終わると、また試験に手応えを感じた分だけ無意識に油断してしまう。
推薦合格に『期待』してしまうからだ。結果合否発表の日まで勉強が疎かになってしまう。

運よく合格できればいいが、そうでなければ発表日は慌てることになる。

推薦入試日から発表日までおよそ1週間、一般試験まで1か月。受験勉強の貴重な時間。
しかしその間の1週間を無駄に消化してしまったと我に返ることになるからだ…。

さて、多くが無自覚に時間を浪費することになるが、既に気づいている受験生もいる。

彼らの受験勉強の目標はあくまで一般試験。推薦試験は通過点に過ぎないことを自覚している。
だから彼らは推薦試験を終えても勉強のペースを緩めない。むしろここぞとばかりに受験勉強のペースを上げる…。

油断は大敵、
最後まで走り抜いた者だけに勝利の女神は微笑むというわけだ。

キミにならばできる
健闘を祈っている。


    7C's教育研究所    はなぶさ


 



2026年1月...受験生

年が明けた。2026年実施の入学試験も1か月ほど。

皆、準備はいいか? 

入学試験はキミが志望校に入るための資格試験! 
最後まで諦めずに取り組んだ受験生だけにその資格が与えられる試験ということだ。

例え現段階で模擬試験の結果が合格基準を超えていたとしても、
だからといって油断したり、勉強の手を緩めたりすると、その資格は容赦なく剥奪される。

他のライバルたちはその資格を獲得するために全力で取り組んでいる。
キミの気の緩みの間、ライバルたちは着々と実力をつけているわけだ。

模擬試験のA判定だったのに不合格、C判定だったのに合格…ということだって十分に起こりえる!

さて明日から新学期、いい機会だ。
再度気持ちを引き締めて、最後のヤマに挑もう。

キミにならばできる!
健闘を祈っている。


     7C's教育研究所  はなぶさ




冬休みまで(中2,1生)...検定のすすめ

中学2,1年生、2学期末試験が終わり、ほっと一息といったところか。
思うような結果だっただろうか。

さて中2生、志望校を意識して勉強に取り組んでいるか?
受験勉強は中3生になってから…なんて思っていると『こんなはずじゃ…』なんてことになってしまうかも。
充実した中学校生活を楽しむのもいいけれど、入試準備は少しでも早いほうが良い。

とはいえ、具体的な目標が定まらないうちは、なかなか受験勉強とはなりにくいのも事実だ。
そこで、数検、英検、漢検等具体的に目標を設定し取り組んでみるのはどうだろう?

検定合格は内申点に加点されるし、何よりもキミの学力が磨かれる。漠然と日々を過ごすより
入試においても断然有利になるはずだ。学年末試験では、その成果も発揮されるかもしれない。

『3学期は受験0学期』ともいう。志望校合格にはライバルと差をつける必要がある。
ならば1日でも早く、具体的な目標をもって取り掛かるべきだろう。

キミにならばできる!
健闘を祈っている。


    7C's教育研究所   はなぶさ

中3受験生、公開模擬試験について...冬休みの準備

中3受験生、
2学期末試験を終え、いよいよ受験勉強本番といったところか。

入試までおよそ100日。やるべきことはまだ山積だ。

①学校の授業内容は確実に理解する。入試に出題される内容が盛りだくさんだからだ。
②学校の授業内容を中心に、関連単元を中2,1生時の学習範囲に広げていく。
③その際、過去受験した模試や定期試験の問題を解き直してみるのも良いだろう。

そして公開模擬試験。これまでの勉強で相応の学力はついていることだろう。
冬休みまでに試験結果がわかるタイミングで公開模試を受験すること(1回、心配なら年明けの最後の模試も受験)
模試受験の目的は自身の現状の学力を知ること、試験慣れしておくことだ。

大切なことは、試験結果の良し悪しより、自身では気づかなかった得意不得意単元を知ることが大切。
結果を基に毎日弱点補強に努めることだ。日々の確認、修正が冬休みの受験勉強の弾みになるからだ。

*勉強が苦手と思っている受験生ほど、予想以上の模試結果が出ると『大きく油断』してしまうから注意が必要。
 一方、不本意な試験結果だったとしても諦める必要はない!
 自分の取り組みと志望校合格を信じて試験に臨んだ受験生だけに勝利の女神は微笑むからだ。

さて、受験勉強にもう十分ということはない。再度気持ちを引き締めて、今から取り掛かることだ。

キミにならばできる。健闘を祈っている。


    7C's教育研究所   はなぶさ



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