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英進アカデミー「勝利のブログ」
都立高校推薦入試...
2026年1月26、27日に都立高校推薦入試が実施された。
例年推薦入試の倍率は高い。
自身の内申点が志望校の推薦基準を超えていたとしても、高校によっては倍率で負けてしまう。
しかし、だからと言って推薦試験を受験しないのは非常にもったいない。
推薦試験を受験するのは、単に志望校受験の機会が1回増えるだけに留まらない。
中3生としての自身を知る良いきっかけにもなるからだ。
志望理由、中学で頑張った事、高校で頑張りたいこと、性格の長所短所等々面接で聞かれる内容を
言語化することで、気づかなかった自分や自分の可能性を知ることもできる。
だから仮に推薦試験で不本意な結果だったとしても、
自分自身を知った後で臨む一般試験準備(受験勉強)の取り組みに有意な差が生まれるわけだ。
時々、推薦試験での失敗を引きずり、
一般試験に悪影響を及ぼすことを恐れて推薦試験は受験しないという話を聞く。
いやいや推薦試験で失敗したから一般試験も…とはならない。
そもそも受験勉強は一般入試に照準を合わせて指導している。 だから推薦試験は単なる通過点。合格しようがなかろうが、だ。
さて、一般入試までおよそ2週間! これからが本番だ。
キミにならばできる。
健闘を祈っている。
7C's教育研究所 はなぶさ
例年推薦入試の倍率は高い。
自身の内申点が志望校の推薦基準を超えていたとしても、高校によっては倍率で負けてしまう。
しかし、だからと言って推薦試験を受験しないのは非常にもったいない。
推薦試験を受験するのは、単に志望校受験の機会が1回増えるだけに留まらない。
中3生としての自身を知る良いきっかけにもなるからだ。
志望理由、中学で頑張った事、高校で頑張りたいこと、性格の長所短所等々面接で聞かれる内容を
言語化することで、気づかなかった自分や自分の可能性を知ることもできる。
だから仮に推薦試験で不本意な結果だったとしても、
自分自身を知った後で臨む一般試験準備(受験勉強)の取り組みに有意な差が生まれるわけだ。
時々、推薦試験での失敗を引きずり、
一般試験に悪影響を及ぼすことを恐れて推薦試験は受験しないという話を聞く。
いやいや推薦試験で失敗したから一般試験も…とはならない。
そもそも受験勉強は一般入試に照準を合わせて指導している。 だから推薦試験は単なる通過点。合格しようがなかろうが、だ。
さて、一般入試までおよそ2週間! これからが本番だ。
キミにならばできる。
健闘を祈っている。
7C's教育研究所 はなぶさ
カテゴリ:
(英進アカデミー) 2026年2月 3日 13:49 | コメント(0)
同じカテゴリの記事
都立推薦 直後で明暗が...
都立高校の推薦試験を受験する中3生は多いだろう。
一般試験を受験することに加え、
推薦試験を受験することは志望校受験のチャンスが2回になるということ
つまり、より志望校合格の確率があがるというわけだ。
しかし推薦受験を希望する場合、注意点もあるから気を付けよう。
推薦試験が終わると、また試験に手応えを感じた分だけ無意識に油断してしまう。
推薦合格に『期待』してしまうからだ。結果合否発表の日まで勉強が疎かになってしまう。
運よく合格できればいいが、そうでなければ発表日は慌てることになる。
推薦入試日から発表日までおよそ1週間、一般試験まで1か月。受験勉強の貴重な時間。
しかしその間の1週間を無駄に消化してしまったと我に返ることになるからだ…。
さて、多くが無自覚に時間を浪費することになるが、既に気づいている受験生もいる。
彼らの受験勉強の目標はあくまで一般試験。推薦試験は通過点に過ぎないことを自覚している。
だから彼らは推薦試験を終えても勉強のペースを緩めない。むしろここぞとばかりに受験勉強のペースを上げる…。
油断は大敵、
最後まで走り抜いた者だけに勝利の女神は微笑むというわけだ。
キミにならばできる
健闘を祈っている。
7C's教育研究所 はなぶさ
一般試験を受験することに加え、
推薦試験を受験することは志望校受験のチャンスが2回になるということ
つまり、より志望校合格の確率があがるというわけだ。
しかし推薦受験を希望する場合、注意点もあるから気を付けよう。
推薦試験が終わると、また試験に手応えを感じた分だけ無意識に油断してしまう。
推薦合格に『期待』してしまうからだ。結果合否発表の日まで勉強が疎かになってしまう。
運よく合格できればいいが、そうでなければ発表日は慌てることになる。
推薦入試日から発表日までおよそ1週間、一般試験まで1か月。受験勉強の貴重な時間。
しかしその間の1週間を無駄に消化してしまったと我に返ることになるからだ…。
さて、多くが無自覚に時間を浪費することになるが、既に気づいている受験生もいる。
彼らの受験勉強の目標はあくまで一般試験。推薦試験は通過点に過ぎないことを自覚している。
だから彼らは推薦試験を終えても勉強のペースを緩めない。むしろここぞとばかりに受験勉強のペースを上げる…。
油断は大敵、
最後まで走り抜いた者だけに勝利の女神は微笑むというわけだ。
キミにならばできる
健闘を祈っている。
7C's教育研究所 はなぶさ
(英進アカデミー) 2026年1月20日 15:21 | コメント(0)
2026年1月...受験生
年が明けた。2026年実施の入学試験も1か月ほど。
皆、準備はいいか?
入学試験はキミが志望校に入るための資格試験!
最後まで諦めずに取り組んだ受験生だけにその資格が与えられる試験ということだ。
例え現段階で模擬試験の結果が合格基準を超えていたとしても、
だからといって油断したり、勉強の手を緩めたりすると、その資格は容赦なく剥奪される。
他のライバルたちはその資格を獲得するために全力で取り組んでいる。
キミの気の緩みの間、ライバルたちは着々と実力をつけているわけだ。
模擬試験のA判定だったのに不合格、C判定だったのに合格…ということだって十分に起こりえる!
さて明日から新学期、いい機会だ。
再度気持ちを引き締めて、最後のヤマに挑もう。
キミにならばできる!
健闘を祈っている。
7C's教育研究所 はなぶさ
皆、準備はいいか?
入学試験はキミが志望校に入るための資格試験!
最後まで諦めずに取り組んだ受験生だけにその資格が与えられる試験ということだ。
例え現段階で模擬試験の結果が合格基準を超えていたとしても、
だからといって油断したり、勉強の手を緩めたりすると、その資格は容赦なく剥奪される。
他のライバルたちはその資格を獲得するために全力で取り組んでいる。
キミの気の緩みの間、ライバルたちは着々と実力をつけているわけだ。
模擬試験のA判定だったのに不合格、C判定だったのに合格…ということだって十分に起こりえる!
さて明日から新学期、いい機会だ。
再度気持ちを引き締めて、最後のヤマに挑もう。
キミにならばできる!
健闘を祈っている。
7C's教育研究所 はなぶさ
(英進アカデミー) 2026年1月 7日 12:49 | コメント(0)
冬休みまで(中2,1生)...検定のすすめ
中学2,1年生、2学期末試験が終わり、ほっと一息といったところか。
思うような結果だっただろうか。
さて中2生、志望校を意識して勉強に取り組んでいるか?
受験勉強は中3生になってから…なんて思っていると『こんなはずじゃ…』なんてことになってしまうかも。
充実した中学校生活を楽しむのもいいけれど、入試準備は少しでも早いほうが良い。
とはいえ、具体的な目標が定まらないうちは、なかなか受験勉強とはなりにくいのも事実だ。
そこで、数検、英検、漢検等具体的に目標を設定し取り組んでみるのはどうだろう?
検定合格は内申点に加点されるし、何よりもキミの学力が磨かれる。漠然と日々を過ごすより
入試においても断然有利になるはずだ。学年末試験では、その成果も発揮されるかもしれない。
『3学期は受験0学期』ともいう。志望校合格にはライバルと差をつける必要がある。
ならば1日でも早く、具体的な目標をもって取り掛かるべきだろう。
キミにならばできる!
健闘を祈っている。
7C's教育研究所 はなぶさ
思うような結果だっただろうか。
さて中2生、志望校を意識して勉強に取り組んでいるか?
受験勉強は中3生になってから…なんて思っていると『こんなはずじゃ…』なんてことになってしまうかも。
充実した中学校生活を楽しむのもいいけれど、入試準備は少しでも早いほうが良い。
とはいえ、具体的な目標が定まらないうちは、なかなか受験勉強とはなりにくいのも事実だ。
そこで、数検、英検、漢検等具体的に目標を設定し取り組んでみるのはどうだろう?
検定合格は内申点に加点されるし、何よりもキミの学力が磨かれる。漠然と日々を過ごすより
入試においても断然有利になるはずだ。学年末試験では、その成果も発揮されるかもしれない。
『3学期は受験0学期』ともいう。志望校合格にはライバルと差をつける必要がある。
ならば1日でも早く、具体的な目標をもって取り掛かるべきだろう。
キミにならばできる!
健闘を祈っている。
7C's教育研究所 はなぶさ
(英進アカデミー) 2025年12月 5日 14:35 | コメント(0)
中3受験生、公開模擬試験について...冬休みの準備
中3受験生、
2学期末試験を終え、いよいよ受験勉強本番といったところか。
入試までおよそ100日。やるべきことはまだ山積だ。
①学校の授業内容は確実に理解する。入試に出題される内容が盛りだくさんだからだ。
②学校の授業内容を中心に、関連単元を中2,1生時の学習範囲に広げていく。
③その際、過去受験した模試や定期試験の問題を解き直してみるのも良いだろう。
そして公開模擬試験。これまでの勉強で相応の学力はついていることだろう。
冬休みまでに試験結果がわかるタイミングで公開模試を受験すること(1回、心配なら年明けの最後の模試も受験)
模試受験の目的は自身の現状の学力を知ること、試験慣れしておくことだ。
大切なことは、試験結果の良し悪しより、自身では気づかなかった得意不得意単元を知ることが大切。
結果を基に毎日弱点補強に努めることだ。日々の確認、修正が冬休みの受験勉強の弾みになるからだ。
*勉強が苦手と思っている受験生ほど、予想以上の模試結果が出ると『大きく油断』してしまうから注意が必要。
一方、不本意な試験結果だったとしても諦める必要はない!
自分の取り組みと志望校合格を信じて試験に臨んだ受験生だけに勝利の女神は微笑むからだ。
さて、受験勉強にもう十分ということはない。再度気持ちを引き締めて、今から取り掛かることだ。
キミにならばできる。健闘を祈っている。
7C's教育研究所 はなぶさ
2学期末試験を終え、いよいよ受験勉強本番といったところか。
入試までおよそ100日。やるべきことはまだ山積だ。
①学校の授業内容は確実に理解する。入試に出題される内容が盛りだくさんだからだ。
②学校の授業内容を中心に、関連単元を中2,1生時の学習範囲に広げていく。
③その際、過去受験した模試や定期試験の問題を解き直してみるのも良いだろう。
そして公開模擬試験。これまでの勉強で相応の学力はついていることだろう。
冬休みまでに試験結果がわかるタイミングで公開模試を受験すること(1回、心配なら年明けの最後の模試も受験)
模試受験の目的は自身の現状の学力を知ること、試験慣れしておくことだ。
大切なことは、試験結果の良し悪しより、自身では気づかなかった得意不得意単元を知ることが大切。
結果を基に毎日弱点補強に努めることだ。日々の確認、修正が冬休みの受験勉強の弾みになるからだ。
*勉強が苦手と思っている受験生ほど、予想以上の模試結果が出ると『大きく油断』してしまうから注意が必要。
一方、不本意な試験結果だったとしても諦める必要はない!
自分の取り組みと志望校合格を信じて試験に臨んだ受験生だけに勝利の女神は微笑むからだ。
さて、受験勉強にもう十分ということはない。再度気持ちを引き締めて、今から取り掛かることだ。
キミにならばできる。健闘を祈っている。
7C's教育研究所 はなぶさ
(英進アカデミー) 2025年11月25日 17:04 | コメント(0)
2学期末試験終了...冬休みまで
高校受験生にとっては事実上中学生最後の試験が終わった。
今まで以上の試験準備の取り組みと、その手応えがあったろうか。
いずれにしろこの結果が、キミの志望校を決める最後の基準になるわけだ。
さて、本題はこれから。
まずは試験結果がでたら確認することがある。
教科ごとに目標得点と結果の点数の差を比べる。(差が小さいほど取り組み良)
試験準備の勉強で自分の弱点単元が出題されていなかったか。(苦手単元への取り組みの良し悪し)
できるはずの問題ができていたか…(ミスの有無)
挙げればキリがないが、答案が返却されたら確認することだ。
そしてできなかった問題は確実にできる(得点できる)ようにすること。
また、覚えるべき事柄についてはキッチリ復習して覚え直す(特に漢字、計算問題、英単語)ことだ。
今回の試験は単に内申点確保の為の試験ではない。
試験範囲は『入試に出題される内容』でもあるから、より理解を深めておく必要がある。
現状の得点が志望校の合格基準に達していようがいまいが、
志望校合格基準を突破するための『貴重なデータであり入試の出題範囲』だということだ。
冬休みまでに、今回の試験範囲の内容をキッチリ理解すること。
そして徐々に学習範囲を、中間試験の範囲、1学期の期末試験の範囲へと広げておくこと。
その取り組みの成果は冬休み前の公開模擬試験の結果にでるはずだ。(機会があれば受験することをお勧めする)
本当に大変なのはこれから。自分の取り組みを信じて今日から始めよう。
キミにならばできる。健闘を祈っている。
7C's教育研究所 はなぶさ
今まで以上の試験準備の取り組みと、その手応えがあったろうか。
いずれにしろこの結果が、キミの志望校を決める最後の基準になるわけだ。
さて、本題はこれから。
まずは試験結果がでたら確認することがある。
教科ごとに目標得点と結果の点数の差を比べる。(差が小さいほど取り組み良)
試験準備の勉強で自分の弱点単元が出題されていなかったか。(苦手単元への取り組みの良し悪し)
できるはずの問題ができていたか…(ミスの有無)
挙げればキリがないが、答案が返却されたら確認することだ。
そしてできなかった問題は確実にできる(得点できる)ようにすること。
また、覚えるべき事柄についてはキッチリ復習して覚え直す(特に漢字、計算問題、英単語)ことだ。
今回の試験は単に内申点確保の為の試験ではない。
試験範囲は『入試に出題される内容』でもあるから、より理解を深めておく必要がある。
現状の得点が志望校の合格基準に達していようがいまいが、
志望校合格基準を突破するための『貴重なデータであり入試の出題範囲』だということだ。
冬休みまでに、今回の試験範囲の内容をキッチリ理解すること。
そして徐々に学習範囲を、中間試験の範囲、1学期の期末試験の範囲へと広げておくこと。
その取り組みの成果は冬休み前の公開模擬試験の結果にでるはずだ。(機会があれば受験することをお勧めする)
本当に大変なのはこれから。自分の取り組みを信じて今日から始めよう。
キミにならばできる。健闘を祈っている。
7C's教育研究所 はなぶさ









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