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英進アカデミー「勝利のブログ」 2018年10月アーカイブ

中1生数学(解き慣れること)・・・

数学好きなら難なく解ける問題も、
そうでない多くの生徒達には苦痛だろう。

計算ができるのならばまだ良い方だが
多くが『文章題』でつまずく。

問題文の意味が分からなかったり、間違えた解釈をしてしまう。
解答のヒントは文章中に点在する。それにも気づかない。

だから式がたてられない。
計算力がなければ、式をたてても解けないわけだ。

キミが中学1年生なら、毎日計算練習を欠かさないこと。
だからといって、わざわざ新しい問題集を購入することはない。

学校や塾で使用する教材やプリント類で十分だ。
間違えた問題を毎日解けばいい。

『答えを覚えてしまうから意味がない。』 と思うだろうがそうではない。

覚えてほしいのは
①式の建て方と②解き方 だ。 (答えを覚えても、途中式までは覚えないから)

解答の手順に慣れてきたら、解答スピードを上げていく。
その際、『自分自身に説明』しながら解いていくと効果は倍増する。

簡単な問題をたくさん解いてみる! 中1生は『解き慣れること』が大切だ。
今日から始めよう。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ


中2生 英語・・・

中学2年生の学校英語は、今後の英語力アップの基礎だ。

①できる限り高得点をとること
②抜き打ち試験にも対応できるレベルにすること(英語に限らないが)

そのためには毎日『英単語を覚える練習』が欠かせない。
覚えたら教科書を熟読する。
読みながら同時通訳できるレベルにする。日常で使ってみる・・・だ。

英語は、練習が十分ならば高得点は可能。
その礎になるのが中学英語だといえる。

英語嫌いは、そのほとんどが『中学1年生』で起こっている。
小学生時より英語を学んだ中学生でさえ、中1生2学期以降から
定期試験の得点は急降下するケースは多い。

また、中1生時の『関門』を抜けても中2生時に路頭に迷うケースも多い。

どの教科もそうだが、もう大丈夫・・・と思った瞬間に学力は落ちてしまうわけだ。

中学は『基礎固めに徹するべき』 
そして基礎は1日にしてならず、だ。

11月になると期末試験の準備勉強が始まる。今やるべきことに徹してほしい。
健闘を祈っている。



           7C's教育研究所    はなぶさ





2学期末試験前までにやるべきこと(小さな完璧を積み上げる・・・)

毎日の予習復習、と言われても
具体的に何をすれば良いのかわからないという生徒は多い。

結局は
学校や塾の課題(宿題)に取り組んで終わる事が多く、
提出期限を守るためだけの『作業』である感が否めない。 
これでは折角の取り組みが勿体無い。

課題に取り組むだけで学力がつく生徒がいることを考えると
必ずしも課題が悪とは言えないが、そうでない生徒には苦痛だろう。

とはいえ学校の課題は評価につながるから手が抜けない。
塾の宿題や受験勉強も・・・そう考えるだけで逃げ出したくなるだろう笑

日々の忙しさで、なかなかやる気になれないのが現状かもしれないが
今後の試験で結果を出したければ、できることから改善する。

まずは次の試験。何点取れるかではなく 『各教科でそれぞれ何点取りたいか』 を考えることだ。
志望校決めているならば、具体的な目標点はたてやすい。

目標点がクリアできるか否かは、意識レベルと取り組み内容に比例する。
過去の自身の得点にしばられることなく目標を決めてみよう。

そして学校や塾の『小テスト』の得点は満点にこだわってみる。
また提出物は、単に解くだけでなく、内容理解を深める(覚える)ようにする・・・

自分ルールをつくり、英単語と漢字は毎日『自己試験』する・・・等々だ。

自分でできる『小さな完璧』にこだわってみると、
案外早く目標にたどり着くことができる。

早速始めよう
健闘を祈っている。


         7C’s教育研究所    はなぶさ




試験結果は覚えておくこと・・・

定期試験の試験結果は覚えておくこと。

定期試験の得点が安定しないからだ。
お子様の得点に波がある場合、前回の試験結果を覚えていない事が多い。

当然、試験準備勉強にムラができ、同じ教科で得点に波ができるわけだ。

前回試験結果が次回試験の目標になる。

試験準備の進捗状況を把握できるだけでなく
どの程度頑張ればどの程度の得点がとれるのか、予め予想がたつ。

期末試験で目標点を達成するために
今回の試験(中間)結果は極力詳細に覚えておこう。

また、
今回の試験結果を踏まえ試験準備の良かった点、改善点をまとめておくと
期末試験準備で生かすことができる。

得点アップには準備が必要。まずは中間試験の結果をしっかり受け止める!

行き当たりばったりの勉強は卒業だ。

健闘を祈っている。


         7C's教育研究所    はなぶさ





苦手教科の克服法・・・

誰にだって苦手な教科はあるものだ。
問題は『いかに苦手教科を攻略するか』だろう。

『案外食わず嫌い』や『思い込み』だったりする。
キミが中学生なら苦手克服の可能性は高い。

中学生になって2学期の今まで(中2生なら1年半分)の学習内容を
一気に復習することだ。

これまで学校や通っている塾で使った問題集を使う。

簡単に思うだろうが、中1生1学期の内容から解き直していくこと。

『始めて学ぶつもり』で解説をゆっくり読んで理解する。
理解できたら解いてみる。分からなければ解説に戻る。

解答に慣れてきたら、徐々に解答スピードを上げていく。
それだけだ。

分かっているつもりで、実は分かっていなかった・・・
それに気づけば、後はどんどん解いていくだけだ。

『基礎問題』を中心に解き進めることがポイント。
どんなに難しい問題も『基礎』の上に立つからだ。

時々は過去の問題に遡ってみることが
今後のキミの学力を押し上げることになる。まずはやってみよう。

健闘を祈っている。


        7C's教育研究所    はなぶさ

何とか10月末までには・・・

中学受験の経験がある生徒なら問題ないが
受験が初めての中学生は『受験のイメージ』を持ちにくい。

そんな状況のお子様に、早く志望校を決めろ、
受験勉強しろと言われてもピンとこないだろう。

早期に、できる限り多くの学校見学をする。
中1,2生時から見学し、意識付けの必要もある。

受験生は、2学期末試験後に志望校決定の3者面談が実施されるが
遅くともそれまでには志望校を決定しておきたいところだ。

志望校が決まらないと『勉強の意味』を持ちづらく
なかなかモチベーションも上がらない。

学校選びや見学には時間がかかる。その分受験勉強の時間確保が難しくもなる。

一方、ある程度志望校が決まっていれば、
期末試験や模擬試験の結果に良い影響が期待できる。

志望校を選べるほど学力に余裕があれば問題ないが
そうでなければ早期決定が望ましい。

学校や通っている学習塾の担任や担当講師のアドバイスも参考になる。
1日も早く志望校を決めておきたい。

健闘を祈っている。


        7C's教育研究所    はなぶさ



受験生、今するべきこと・・・

中間試験や検定試験から開放された中高生は今、
気が抜けている状態かもしれない笑

受験生も然り、だ。

この時期『勉強が手に付かない』と思っている受験生は多い。
休息は必要だから目くじらを立てるつもりはないが、
だらけた生活になりがちな毎日が、何日も続くようだと要注意だ。

長引く(勉強から遠ざかる)分、勉強モードに戻りにくくなるからだ。

『英検(2次試験)や2学期末試験の準備をしろ』と言われても
時間的に余裕があるから目標になりにくい。漠然とした目標ではやる気も起きないだろう。

ならば受験生、
学校や通っている学習塾の課題を『真剣』に解いてみよう。

まずは『その日の課題はその日のうちに』だ。

そして
『課題を全て終える』ではなく、『課題を全て理解する意識』で取り組むこと。

学校の課題や塾の宿題は『入試必出の内容』だからだ。
それ以外のことはあまり考えなくても良い。

これらの課題に全力で取り組むことが
この時期の『最も効率のいい受験勉強』だということだ。

健闘を祈っている。



        7C's教育研究所   はなぶさ








勉強時の悪い癖・・・

毎日勉強する。塾のある日だけ、学校の宿題がある時、試験前・・・

勉強する間隔は生徒により異なる。
しかし毎日勉強しているのに学力がつかない生徒もいれば、
単発的な勉強しかしないのに高得点を取る生徒もいる。

毎日勉強しているのに、なかなか得点できない生徒に共通するのは
残念ながら『考えていない』ことだ。

眼の前の『文字』や『図形、グラフ』を見るだけ。
問題文でさえ同様なケースが多い。

例えば『当てはまらないもの書け』の問に、当てはまるものを書いてしまったりする。

見ているだけだから『文章中の解答のヒント』を見落としてしまう。
毎度試験の度に同じことを繰り返すから得点できないわけだ。

また、問題に解き慣れていないともいえる。

勉強して問題が解けるようになっても、問題を履き違えるから結局は得点できない。

問題をよく読み、『問題の意図を汲み取る練習』に意識を集中してみることだ。
まずは問題文を読むときの『自分の悪い癖』を知る。

それだけでも『考える力』は養える。いずれその威力は発揮される。
早ければ期末試験で成果が期待できるはずだ。

健闘を祈っている。


      7C's教育研究所    はなぶさ





英検、前倒し受験・・・

教室では英検受験を勧めている。
英検3級、準2級だ。それぞれ早期受験合格が目標だ。

以前のように中3生で英検3級・・・ということはない。

早期で英検受験といえ、受験を1年ないし2年繰り上げるとだけのこと。
中2、1生で3級を取り、中学卒業までに準2級合格するというだけだ。

全くの英語初心者が、中学1年生1学期で3級合格は厳しいが、
中1の秋以降、中学2年生にもなると3級合格は十分可能。

早期受験の問題点は、せっかく勉強した内容(単語、文法事項)を忘れてしまうこと。

それを阻止し、確実に英検3級レベルを維持、増強するために
『準2級を受験』するわけだ。

他にも英検の早期受験のメリットは多い。
英語が楽しくなるだけでなく、定期試験、模試や入試でも威力を発揮する。

また 『合格』により英語に自信がつき、さらに英語が好きになる。
以降は3級の実力維持に努めることで、自ずと準2級の学力もつく。好循環だ。

同様のことが数学をはじめ他の教科にも言えるが、
現段階で、英語に関しては比較的短時間に身につけることができる教科だ。

英語は言葉。使う(勉強する)分だけできるようになる。
英検2次試験までおよそ3週間。全力で取り組んで欲しい。

健闘を祈っている。


          7C's教育研究所    はなぶさ





模試結果にどう応えるか・・・

中高生の模試の結果は『コンディション』に左右される。

試験当日の体調面もそうだが、モチベーションの違い一つでも模試の結果は大きく変わる。
学力があろうがなかろうが、試験準備が十分だろうがなかろうが、だ。

よって現段階での模試の結果の良し悪しを、
数字(結果)だけで判断するのは好ましくない。

試験(模試)前後のお子様の取り組み状況を含めて判断すること。

得点できないのは、得点できないだけの理由がある、ということだ。

得点できなかった理由が明らかになれば
次回以降の試験で取り戻すことができるだろう。

しかし周囲の大人が、結果の上下に過敏になる程、こどもは萎縮してしまい、
プレッシャーから次回の試験でも失敗する可能性が高くなるから注意が必要だ。

また周囲の大人は、悪い結果の理由を追求しがちだ。 
以降は、むしろ得点できた教科とお子様の取り組みを褒めること。

それだけでも次回以降、お子様の得点は上昇する可能性は高くなる!

1ヶ月後の2学期末試験、各種検定での効果も期待できるだろう。



       7C’s教育研究所    はなぶさ





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