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英進アカデミー「勝利のブログ」 2013年11月アーカイブ

定期試験終了後の注意点

第36講座  「定期試験終了後の注意点」

定期試験が終わると当然「ホッ」としますね。
試験のために一生懸命に準備してきたわけですから
当然といえば当然の流れです。

しかしこの「ホッとする」は結構こわいものです。

①人は目的を達成した瞬間から急激に「忘却」を始める。
②特にいやいや続けてきた勉強=いやなこと=忘れたい
  となります。
「ホッとする」のは当然のこととしても、し過ぎに注意です。

今回の試験は乗り越えられても、いずれ
「入試のためにまたやり直さなければならない!」ことになる。

現在中3生はじめ受験生ならなおのこと。
もう「やり直す時間はない」のですから・・・

                  (7C's教育研究所)


試験準備

今日土曜日。テスト対策が午前10時スタート。
本日は数学、理科。目処が立ったところで提出課題。
夕飯までに終了しました。

受験生の中には、夕食を取らずに夜遅くまで頑張った
生徒もいました。やった分だけの成果があって、志望校
合格への可能性が広がることを望むばかりです。

しかしみんなよく頑張るね。さらに応援したくなります。
明日(日曜日)も午前10時からですよ。

                          (yamauchi)



スパルタか理論派か? Ⅲ

どんな仕事も結果がすべてである。途中経過がどうであれ
要望に応えるのが塾講師のしごとである。

何事にも「期限」というものがある。期限内に目標を達成
することは当然のことであり、時間は待ってはくれない。
目標を達成するのには「スパルタ指導」が最適である。

その結果成績が上がり志望校合格を手にした生徒たちは喜んでいる
はずである。何よりも「志望校合格」を目標に入塾したのだから。

客観的な意見を述べておくと、学習塾には「厳しい講師」と「そうではない講師」
が混在している(個人塾は塾長が全てだが)。講師それぞれのキャラクター
があって、それらが良いバランスを保つことで教室は成り立っているともいえる。

確かに、「わたしは〇〇先生は好きだけど、□□先生は苦手」
ということもある。生徒の学力レベルにも差があるのだから
一概には「スパルタが良い」とは言えないのかもしれない。

                          (by 英  一)




スパルタか理論派か? Ⅱ

件の番組では、当然のことながら講師の方々に優劣はつけていなかった。
しかし結論からいえば「双方の生徒さんはそれぞれ力を付けていた!」

学習塾ではどうだろう?「7C's教育研究所(セブンシーズ)」でも検証され
ているので、ここでは個人の意見を述べるに留めておく。

学習塾には大抵「厳しい講師」と「そうでない講師」が存在する。
生徒の成績の上がり具合で比べることができそうである。
一定期間(例えば次回の定期試験まで)で比べると、圧倒的に「スパルタ
授業」が結果を残す。スパルタ志向の私には朗報だ。

ところが成績の評価範囲を学期、一年、と広げていくと意外な結果が。
スパルタ指導の成績は頭打ち、逆に「厳しくはないが、生徒の心をがっちり
掴み、十分なコミュニケーションをとっている講師(もちろん指導は的確)」
の指導では2次曲線的な学力向上がみられた。

単なる「スパルタ指導」では通用しないのだろうか?

                          (by 英  一)


スパルタか理論派か?

たまたま深夜番組で、いずれの講師がいい結果を出すのかを
やっていた。「スパルタ」か「理論派」が勝つのか興味深く見入ってしまった。

詳細は忘れたが、同レベルに絵が下手な二人にそれぞれの講師が担当し
、期限内でどれだけ上達するか?という内容だった。番組ではどちらの
講師が「スパルタ」でどちらが「理論派」かはよくわからなかったが・・・

「スパルタ」も「理論派」も、到達するまでの「アプローチ」は異なるものの、
要所要所では指導に共通する部分がある事が興味深かった。

これ、勉強の世界でも議論のわかれるところ(どの世界も基本は同じだが)
折角なので、本件を学習塾についてもう少し掘り下げてみることにする。

                            (by 英  一)

「もうひとひねり」が身に付くと・・・Ⅲ

第35講座      「もうひとひねり」が身に付くと・・・Ⅲ

改めて「もうひとひねりの勉強」について考えます。今後の勉強が
お子様にとって一番大切な「自学自習」を身に付けるための方法です。

①「機械的な作業」をやめる。
  *勉強後?に必ずできるようになったか「確認テスト」を実施する。

②比較的基本的な問題を中心に。「解答スピードを徐々に上げていく」
  *取りかかりは「質(内容理解)」を重視。慣れたら「問題量」重視
  *同時に毎回正答率(100%目標。100%を維持しつつ時間短縮)

単純な作業ですが、この①②を日々の勉強に加えるだけで
「集中力」や「持続力」、「得点力」がアップします。しかも、前々回の
冒頭で述べた「凡ミス」が激減します(凡ミスが減るだけですでに得点アップです)

単純すぎる内容なので「継続が難しい」かもしれません。「自立学習」が
未だ確立していないお子様ならば尚更です。しばらくの間はご家族の
見守り(一緒にやる)が必要かもしれません。

また学習塾や家庭教師に依頼する場合でも、単に教えるだけでなく
お子様の学習状況を十分に把握し考慮して「もうひとひねり」を正しく、
しっかり指導できる教室(講師)か否かを確かめて選びましょう。

                          (by 7C’s教育研究所)

「もうひとひねり」が身に付くと・・・Ⅱ

第34講座     「もうひとひねり」が身に付くと・・・Ⅱ

「もうひとひねり」ってなんでしょう。その前に「もうひとひねり」
のない勉強を考えます。ひねりのない勉強は「上辺の勉強」
という意味です。

勉強が、例えば「書くだけ」「読むだけ」「解くだけ」「写すだけ」
等の「機械的作業」に終始する勉強です。これは勉強とは言え
ません。(なぜこの現象が起こるかは改めてご紹介します)

傍から見ると「本当に良く勉強している」ように見えるので注意
が必要です。お子様がこのタイプかどうかは「試験結果」に
はっきりと表れるのでわかり易いでしょう。

「勉強している様子がある」のに「全く結果に表れない」状況は
できる限り早い時期に脱出しておく必要があります。
遅くなればその分、脱出に「時間がかかる」傾向が強くなります。

学校の担任の先生や塾の担当講師に相談しましょう。

                    (7C's教育研究所)


「もうひとひねり」が身に付くと・・・Ⅰ

第33講座    「もうひとひねりが身に付くと・・・Ⅰ」

昨日あんなに勉強したのに「試験ではできなかった!」
その問題はわかっていたよ「凡ミス、凡ミス・・・」

確かに勉強した分だけ得点できるのならば、こんなに楽なことはありません。
実際は、勉強した分の成果を出すには「もうひとひねり」の作業が必要です。

この「もうひとひねり」ができると結果は全く異なります。生徒達によっては
すでにそれを体得しています。これらの生徒達はコンスタントに結果を出す生徒が多い。
つまり「自学自習ができる生徒」です。

問題は学力2番手グループ以降の生徒たち。このグループの中には、
もう少しで「もうひとひねり」ができる生徒とそうでない生徒が混在しています。
このタイプの「自学自習」は一見できてそうでできていないことが多いです。

お子様の家庭での勉強の様子をご覧になると、いずれのタイプかがわかります。
タイプによって指導方法も変わりますので、家族団らんの折にでも話し合い
の機会をお持ちになるといいでしょう。

                         (by 7C's教育研究所)






やる気、集中力、モチベーション・・・

試験前なんだから勉強するのは当たり前!
受験生だろうがなかろうが、この時期だけは手を抜くな。
そしてTVや携帯電話は、試験前位禁止事項にしよう。

とはいえなかなか勉強モードに切り替えるのも難しいだろう。
試験休みで部活動がお休みだからってその分を勉強には…
そう簡単に切り替えられないだろう。

試験準備も結構な量があるわけだから、どこから手を付け
ればいいのかさえわからなかったりするだろう。

英進アカデミーの指導法の中の一つに「1教科集中学習法」
というのがある。丸々一日、ただひたすら「1教科のみ」を勉強
する方法だ。通常だと「英検や数検の対策」がこれにあたる。

英検や数検の対策は、延々と英語や数学だけを勉強するだけ。
(飽きがこないようにバリエーションはかえる)
試験範囲が決まっているので、一気にやることで試験範囲の
全容を知ることができ「一通り終えた」感覚が「余裕」を生む。だから
最初はいやいや始めた勉強でも最後には自発的に取り組むようになる。

この方法が「やる気」や「集中力」や「モチベーション」、「スランプ状態」
でさえ維持し乗り越えることができる。結局は「物事を継続」するしかない。

   「いやでも続けなさい!」「笑いながら続けなさい!」 
   そうすれば必ずできるようになるから・・・ 
                   

                           (by  英  一)






スランプ脱出!

期末試験直前!
提出物はおよそ仕上がったものの、しっかりできているか?
といわれるとまだまだ不十分です。特に内申点を左右する
今回の試験は、受験生にとってはかなりのプレッシャーです。

「わかるまで」「できるまで」は当然のことですが、忙しい日々
に疲れも見え集中力も低下気味。必然的に時間を要します。

試験前の週末ということもあり、我々講師も全力で臨みます。
本日は午後の部開始から夕食休憩をはさみ長時間の授業
となりました。

夏期講習以来の長丁場でしたが、皆最後までしっかりと参加
してくれました。理解も深まって少し自信もついてきた様子。
これからさらにペースを上げ、最高のコンディションで期末試験
に臨めるよう調整していきます。
                         (by まつお)

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